オートマティックムーブメント プルミエール カメリア コレクション スケルトン

1. 巻き上げ

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時計のお手入れ

ムーブメント

手巻き機械式

電池の寿命

48時間

メンテナンスの頻度

防水機能検査:2年に1回(水に濡れることが多い場合は1年に1回)

メンテナンス:4~5年に1回

シャネル ウォッチの防水性は、裏蓋の魚のマークの横に刻印されています。ただし、ストラップのダメージを避けるため、ウォッチを完全に浸水させることは避けてください。

防水機能はパッキンにより確保され、ほこりや水がウォッチの内部に浸入することを防ぎます。ウォッチの防水性を保つため、ご使用開始から2年ごとにパッキンを交換することをお勧めします。また、海やプールでウォッチを長時間使用された場合は、シャネルの時計技術者による防水機能検査を毎年受けることをお勧めします。 決して水中でリュウズ操作をおこなわないようにしてください。リュウズが引き出されていると、ケース内に水が浸入してしまいます。また、高温、石鹸、および蒸気による防水パッキンのダメージを防ぐため、スパやバスルームにはウォッチを持ち込まないでください。

サファイア クリスタルの内側に見られる結露は、ウォッチ内部への水分の浸入を意味します。早急に点検を依頼されることをお勧めします。

防水性に戻る

 

ウォッチの精度と信頼性を守る観点から、強い衝撃を与える恐れのあるスポーツ(テニス、ゴルフ、乗馬など)をおこなう際は、ウォッチを外してください。また、強い磁気を発するもの(スマートフォン、タブレット、電磁調理器、スピーカー、テレビ、空港のセキュリティゲートなど)から、ウォッチを10cm以上離してください。磁気についての詳細情報は、サイト内ウォッチの「お手入れに関するアドバイス」をご覧ください。

手巻き機械式モデルは、ムーブメントを作動させるゼンマイを手で巻き上げる必要があります。リュウズを時計回りに、若干の抵抗が感じられるまで回します(約25回転)。

着用していない状態では、パワーリザーブは約48時間です。この持続時間を超えると、手で巻き上げる必要があります。 ウォッチの精度を保つため、毎日巻き上げることをお勧めします(リュウズを約12回転)。

ムーブメントに戻る

 

ストラップのダメージを防ぐために、水に濡らさないようご注意ください。

お手入れには化学製品(石鹸、アルコール、溶剤等)を使わずに、柔らかい乾いた清潔な布をお使いください。

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Servicing

時計は、24時間毎日作動する数少ない製品のひとつです。シャネルでは、ウォッチの精度を保ち末永くご愛用いただくために、適切なツールや部品を揃えているシャネルのリペアセンターにて、定期的なメンテナンスをお勧めしています。お客様のシャネル ウォッチの修理やメンテナンスを正式におこなう資格があるのは、シャネルの時計技術者のみとなります。

メンテナンスの推奨頻度:

2年に1回:以下のメンテナンスサービス:

  1. 裏蓋の開閉
  2. ムーブメントの作動検査
  3. クォーツウォッチの電池交換またはオートマティックウォッチのムーブメント調整
  4. 部品の取外しと超音波洗浄(一部モデルを除く)
  5. 不具合部品の交換
  6. 再組立てと防水パッキンの交換
  7. 必要に応じて、バネ棒やネジの交換(有料)
  8. 防水機能検査
  9. ブレスレットおよびクラスプの全体点検
  10. 作動点検:クォーツ モデル48時間、オートマティック モデル72時間、クロノグラフ モデル96時間

4~5年に1回:
以下のトータルサービス:

  1. 裏蓋の開閉
  2. オートマティックウォッチ:分解、部品クリーニング、巻き上げ、ムーブメントの調整
  3. クォーツ ウォッチ:ムーブメントと電池の交換
  4. 時計の分解、不具合部品の交換
  5. ステンレススティール製、ゴールド製部品の軽ポリッシュ作業(J12を除く)
  6. 外装部品の超音波洗浄
  7. 再組立てと防水パッキンの交換
  8. 必要に応じて、バネ棒やネジの交換(有料)
  9. 防水機能検査
  10. ブレスレットおよびクラスプの全体点検
  11. 作動点検:クォーツ モデル48時間、オートマティック モデル72時間、クロノグラフ モデル96時間

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