J12in 12

2000年に誕生したJ12は、CHANEL ウォッチのアイコンとなりました。
なめらかなラインに隠された、精巧を極める比類なきウォッチメイキングの技術。
そのデザインの誕生から、高耐性セラミック、COSC認定ムーブメント、回転の音も美しいベゼル、パワーリザーブなど、メゾンを象徴するJ12の秘密を12の章で解き明かします。

J12 ブラック ダイヤルの拡大図
  • ダイヤル

    ブラックまたはホワイトラッカーダイヤルに、セラミック製の数字。

  • ダイヤル

    “J12 AUTOMATIC”(J12 オートマティック)と “SWISS MADE”(スイス製)の刻印はCHANEL独自の書体。

  • ベゼル

    J12にスポーティーな印象を与える、逆回転防止ベゼル。

クリエイション

すべての始まりはクリエイション。アイデアとインスピレーションが、時代を超越した比類なきウォッチへと姿を変える。

第1/12章 2つの国籍

パリのヴァンドーム広場でデザイン。スイスのラ・ショー・ド・フォンで設計。

正確なライン、グラフィックの完成度、最先端の技術。J12はパリのヴァンドーム広場にあるウォッチ クリエイション スタジオでデザインされ、時計産業の中心地であるスイスのラ・ショー・ド・フォンで製造されています。

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J12 ブラック ケースバックの拡大図
  • ムーブメント

    CHANEL独自のオートマティックムーブメント「キャリバー12.1」は技術的革命。

  • ムーブメント

    スイス公認クロノメーター検査協会認定の高精度ムーブメント。

  • ムーブメント

    J12は約70時間のパワーリザーブ。

技術

CHANELのウォッチメイキングの中核。それは、革新、精度、技術。

第4/12章 設計図

1つのJ12を構築するには、500種類の異なる3Dイメージを必要とします。

ウォッチ クリエイション スタジオの技術者が図面を細部まで研究し、国際基準と製品化の実現性について調査します。次に、それらを模型化します。3Dプリントでパーツを作成し、寸法から仕上がりまで全てを描き出します。美観、曲線、デザイン、形状、人間工学を詳細にわたり正確に反映するためには、500種類もの設計図が必要となります。

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J12 ブラック セラミック ストラップの拡大図
  • ブレスレット

    高耐性セラミックのブレスレット。

  • ブレスレット

    しなやかで軽く、快適な着け心地。

鍵となる数字

精巧を極めた比類なきウォッチメイキングの技術。

第7/12章 191

「キャリバー12.1」は、191の部品で構成されています。

「キャリバー 12.1」は、メゾンの大胆な創造性、革新性、精度、職人技を駆使した機械式時計の偉業です。191番目のパーツとなるローターは、ウォッチ クリエイション スタジオ ディレクターであるアルノー シャスタンがデザインを一新。真円の中に隠された芸術作品。

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J12 ブラック 側面の拡大図
  • リュウズ

    ねじ込み式リュウズは、200mの防水性を保証。

  • リュウズ

    ウォッチの純粋さを強調するステンレススティールとセラミック製のカボション。

ディテール

一つひとつのディテールが、J12を比類なきタイムピースへと導きます。ウォッチの域を超え、ウォッチメイキングのアイコンへ。

第10/12章 深い場所へ

J12は、最大水深200mの耐圧性を備えています。

J12はあくまでもスポーティー。完全防水を確保するため、ねじ込み式リュウズを搭載し、水深200mでの圧力条件をシュミレーションするテストを受けています。最高のパフォーマンスを備えたウォッチ。

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アイコニックなJ12

アイコンウォッチ、J12。シャネル独自のオートマティック ムーブメント、キャリバー 12.1を搭載するJ12 38mm。内側も外側も等しく美しさを放つアリュール。