レ ゾー ドゥ シャネル

パリ ビアリッツ

パリ ビアリッツは、弾けるようで繊細なフルーティさを持つシチリアのマンダリンが、スズランのいきいきと輝くアコードを引き立てるダイナミックなフレグランス。波しぶきのような爽快感あふれる香り。

インスピレーション

1915年ガブリエル シャネルは、ビアリッツのスポーティかつファッショナブルな雰囲気に魅了され、カジノや高級ホテル、ビーチの近くに初のクチュールハウスをオープンしました。エレガンスと心地よさを同時に叶えるマドモアゼル シャネルのシルエットは、瞬く間に国際的な顧客の注目を集め、シャネルのデビューを見事に飾りました。バスク沿岸の澄んだ空気からインスピレーションを得たパリ ビアリッツは、この街のエナジーを生き生きとしたフレッシュな香りとして表現しています。

1931年 – ビアリッツにあるシャネルのブティック。撮影:Seeberger ©Bibliothèque Nationale de France (BNF)

「ビアリッツには、ウォーターフロントという場所が持つ独特のバイタリティがあります。パリ ビアリッツの香りは、このスピリットを吹き抜けるような爽快感とダイナミックなノートで映し出すコンポジションです。」

- シャネル専属調香師オリヴィエ・ポルジュ

香りの旅へと誘うレ ゾー ドゥ シャネル

パリ ドーヴィル

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