
CHANEL supports projects by leading artists and choreographers.
クリエイションへのサポート
シャンゼリゼ劇場に立つ
ジャメイン アコニー
限定のオーディオドキュメンタリーでは、コンテンポラリーダンスの巨匠であるジャメイン アコニーが語る、パリのシャンゼリゼ劇場で行われた公演の舞台裏をお届けします。
芸術家であり活動家でもあるジョセフィン ベーカーのインスピレーションに満ちた生涯を称えるバレエ作品『Joséphine(原題)』。全二幕で構成された本作品に、振付家でありダンサーでもあるジャメイン アコニーが出演します。le19Mのメゾンダールに所属するパロマは、この唯一無二の公演のために、彼女の舞台衣装を4着制作しました。第一幕に続き、第二幕ではガブリエル シャネルと親交のあった作曲家のイーゴリ ストラヴィンスキーによる『春の祭典』が上演されます。また、1920年の再演もシャネルの支援によるものでした。ピナ バウシュが振付を担当したこの作品は、セネガルの首都ダカールにジャメイン アコニーが創設したエコール デ サーブルのダンサーたちによって鮮やかに表現されています。
現代的な創作活動に継続的に取り組むシャネルは、文化や世代を超えた創造性やダンスへの情熱を未来へと紡ぐ本公演を支援できることを光栄に思います。
公演は9月24日から28日まで、パリのシャンゼリゼ劇場にて全5回上演されます。
対談:Paul-Henry Bizon
パリ ダンスプロジェクト『La Ville dansée』

現代のクリエイションとダンスへの取り組みを受け継いできたシャネルは、パリ ダンスプロジェクトからの招待を受け、舞台作品『La Ville dansée』を2年にわたりサポートしています。このプロジェクトは、パリと近郊の都市空間に息づくダンスを称えるものです。Solenne du Haÿs Mascréとバンジャマン ミルピエにより共同で設立されたこの団体は、若い世代や一般の人々にダンスという芸術表現を広めることを目指しています。
2025年6月5日(木)から8日(日)まで、パリ ダンス プロジェクトはパリと近郊の7会場にて、ゴッドフリー レジオ監督の映画 『コヤニスカッツィ』 にインスピレーションを受けたダンス作品を一般公開します。バンジャマン ミルピエが芸術監督を務め、ディミトリ シャンブラス、エマニュエル ユイン、Jamar Roberts、パム タノヴィッツ、そしてバンジャマン ミルピエ自身が共同で振付を手がけたこの作品は、技術革新が都市や環境の変化に与える影響がテーマになっています。
シャネルはこのサポートを通じて、ガブリエル シャネル自身が築き上げたダンスの世界とのつながりを一層深めています。
バンジャマン ミルピエが手がけた作品『Grace, Jeff Buckley Dances(原題)』
限定のオーディオドキュメンタリーでは、シャネルがサポートするバレエ作品『Grace, Jeff Buckley Dances(原題)』の舞台裏をお届けします。映画、ダンス、ビジュアルアート、音楽の世界が溶け合うこのクリエイションは、バンジャマン ミルピエが振付を担当し、20世紀末のロックシーンにおいて伝説的存在となったジェフ バックリィにオマージュを捧げます。ジェフ バックリィが手がけた唯一のアルバム『Grace(原題)』の象徴的な楽曲をカバーするミュージシャンとともに、12人のダンサーがその作品と運命を物語る数々のシーンを表現します。
現代のクリエイションとダンスに寄り添い続けるシャネルは、バンジャマン ミルピエが手がけたジェフ バックリィへのオマージュ作品をサポートしています。
対談:Caroline Broué
ブランカ リーが手がけた作品『L’Ombre(原題)』

シャネルは、ブランカ リーが振付を手がけた大胆かつ没入感溢れる作品『L’Ombre(原題)』(The Shadow)をサポートいたします。この作品は、ライブパフォーマンスとバーチャルの要素が融合しています。ダンス、生演奏、拡張現実を融合させたこの挑戦的な作品。
アブダル マリックとともに手がけた『Le Bal de Paris(原題)』や『Notre Sacre(原題)』など、シャネルはこれまでもブランカ リーの作品と創作活動を継続的にサポートしてきました。2019年4月にフランス芸術アカデミーに選出されたブランカ リー。就任式では、シャネルがルサージュとゴッサンスという2つのメゾンダールと協力して制作したスーツと剣を身に着けました。
メゾンはこの公演へのサポートを通して、20世紀初頭にガブリエル シャネルが築き上げたダンスの世界とのつながりを今に受け継ぎ、現代のクリエイションへの取り組みを継続しています。
芸術的なコラボレーション作品『Norte Sacre(原題)』
限定のオーディオドキュメンタリーでは、ストラヴィンスキーの名作『春の祭典』を現代的に解釈した作品『Notre Sacre』の舞台裏をお届します。この作品は、メゾンとの親交が深いアブダル マリッ ク、ブランカ リー、ダヴィド グリマルによる芸術的コラボレーションから生まれました。
現代のクリエイションとダンスへの取り組みを受け継いできたシャネルは、本公演をサポートいたします。本作は、ガブリエル シャネルと『春の祭典』との歴史的なつながりを継承するものです。フィルハーモニー・ド・パリの制作により、ピエール・ブーレーズ大ホールで初演されたこの作品は、脚本をアブダル マリック、演出をブランカ リーが手がけており、ダヴィド グリマルが音楽監督を務めています。ダンス、音楽、現代詩を融合させ、調和と共生の象徴を体現しています。
Dorothée de Cabissoleとの対話
Inspirations