2010 ハイジュエリー コレクション「プリュム ドゥ シャネル」
プリュム ドゥ シャネルは、羽根をテーマとした最初のハイジュエリー コレクションです。
プリュム ドゥ シャネル ブローチ
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2010
フレグランス「ブルー ドゥ シャネル」を発表
ジャック ポルジュによる男性用フレグランス、ブルー ドゥ シャネルが誕生。マーティン スコセッシ監督のフィルムで、ギャスパー ウリエルがその世界観を体現しました。
マーティン スコセッシ監督とギャスパー ウリエル、2010年
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2011
シャネル財団の創設
シャネルの物語は女性の物語。ガブリエル シャネルは、その起業家精神と独創性によって決して恵まれていたとは言えない出自から自らを解き放ち、ファッションのコードを刷新、世界に大きな影響を与えました。2011年に創設されたシャネル財団の目的は、この遺産を継承すべく、世界の女性たちが置かれた経済的、社会的状況の向上を目指すプロジェクトを支援することです。
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2012
「リトル ブラック ジャケット」展
東京で「The Little Black Jacket: CHANEL’s classic revisited by Karl Lagerfeld and Carine Roitfeld(リトル ブラック ジャケット: カール ラガーフェルドとカリーヌ ロワトフェルドによるシャネルのクラシックの再考)」と題する写真展を開催。「シャネルのジャケットは、タイムレスであらゆる時代にふさわしい、気取らない女性のエレガンスを象徴するものになった」と、カール ラガーフェルドは述べています。「リトル ブラック ジャケット」をテーマに、およそ100人の著名人のポートレートでアイコニックなジャケットを再考する写真プロジェクトを企画した、この巡回展は2012~2013年にかけて、東京、ニューヨーク、台北、香港、ロンドン、モスクワ、シドニー、パリ、ベルリン、ソウル、ミラノ、ドバイ、北京、上海、サンパウロ、シンガポールの世界16都市で開催されました。
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2012
1932年にマドモアゼル シャネルがデザインした「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」コレクションの80周年記念
ガブリエル シャネルがデザインした独創的なハイジュエリー コレクション、「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」の80周年を記念し、シャネルは80点の新作を発表。ジュエリーはケ ブランリー美術館のポップアップ プラネタリウムで披露された後、パリのアンティーク ビエンナーレ期間中に一般公開されました。
「エトワール フィラント」イヤリング
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2013
ウォッチ スタジオの開設
アルノー シャスタンをディレクターに迎え、ウォッチ クリエイション スタジオが開設されました。
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2013
ハイジュエリー コレクション「スー ル シーニュ デュ リオン」
「スー ル シーニュ デュ リオン」は、ライオンをテーマとした初のハイジュエリー コレクションです。
「リオン セレスト」ブローチ
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2013
ガブリエル シャネルのアパルトマンが歴史的建造物に指定
パリのカンボン通り31番地の3階、オートクチュール サロンとスタジオに挟まれ、鏡張りの階段の先にあるのが、まさにメゾンの中核といえるガブリエル シャネルのアパルトマンです。この空間の様々なスタイルには、マドモアゼルの人となりが反映され、彼女が愛した世界各地のインテリアや調度品が残されています。シャネルのクリエイティビティにおけるインスピレーションの源ともいえる、象徴的な場所です。2013年6月、フランス文化省はアパルトマンと鏡張りの螺旋階段を歴史的建造物に指定し、その国家的重要性を認定しました。
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2015
「ココ クラッシュ」コレクション
キルティングにインスピレーションを受けた、新たなジュエリー コレクションがシャネル ファイン ジュエリーに加わりました。
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2015
ウォッチ「ボーイフレンド」の誕生
ウォッチ「ボーイフレンド」の誕生。
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2015
ロンドンのサーチ ギャラリーで「マドモアゼル プリヴェ」展を開催
「Mademoiselle Privé(マドモアゼル プリヴェ)」。それは、パリのカンボン通り31番地、4階にあるマドモアゼル シャネルのクリエイション スタジオの入り口に掲げられた言葉です。この言葉を題したエキシビションで、メゾンの3つのクリエイティブな世界に迫ります。3つの世界とは、シャネルのクリエイションの真髄であるオートクチュール、1921年に誕生したフレグランス「シャネル N°5」、ガブリエル シャネルが1932年にデザインした唯一無二のハイジュエリー「Bijoux de Diamants(ダイヤモンド ジュエリー)」の復刻版を加えたコレクションです。この巡回展は毎回趣を変え、2017年にソウルで、2018年に香港で、そして2019年に上海と東京で開催されました。
ロンドンのサーチ ギャラリーで開催された「マドモアゼル プリヴェ」展のポスター、2015年
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2015
オリヴィエ ポルジュの登場
2015年、オリヴィエ ポルジュがシャネル フレグランス ラボの責任者の地位を引き継ぎます。グラースに生まれ、香水の世界に囲まれて育った美術愛好家は、父のジャック ポルジュをはじめとする前任者たちの後に続きます。
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2016
ヴェネツィアでCULTURE CHANEL展が開催
CULTURE CHANEL展が、「La femme qui lit (読む女)」のテーマを掲げてヴェネツィアで開催されました。モスクワの「L’art comme univers」に始まり、北京と上海へ巡回したこの展覧会は、広州では「Le Train Bleu」、パリでは「N°5」、ソウルでは「L'Esprit des Lieux」をテーマに開催されています。
ヴェネツィアで開催された「CULTURE CHANEL - La femme qui lit」展のポスター、2016年
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2016
キューバで2016/2017年 クルーズ コレクションのファッションショーを開催
2016年、シャネルはキューバでファッション ショーを開催した初のメゾンに。ハバナのパセオ デル プラドで2016/2017年 クルーズ コレクションを発表しました。
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2016
ハイ ジュエリー コレクション「Les Blés de CHANEL (レ ブレ ドゥ シャネル)」
「Les Blés de CHANEL (レ ブレ ドゥ シャネル)」は、麦の穂に捧げられた初のハイジュエリー コレクションです。このコレクションの発表に際して、シャネルはヴァンドーム広場に麦畑を作り出しました。
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2016
ウォッチ「ムッシュー ドゥ シャネル」の誕生
初の自社製ムーブメントであるキャリバー 1.が搭載された、男性のための特別なウォッチ「ムッシュー ドゥ シャネル」が誕生しました。
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2017
フレグランス「ガブリエル シャネル」を発表
オリヴィエ ポルジュの調香によって、ジャスミン、イランイラン、オレンジ フラワー、チュベローズの花々が奏でるフローラル フレグランス「ガブリエル シャネル」が誕生しました。
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2017
シャネルがガリエラ宮のスポンサーに
シャネルがガリエラ宮パリ市立モード美術館の単独スポンサーになりました。
© GM for Palais Galliera
2017
ウォッチ コレクション「コード ココ」を発表
ウォッチ コレクション「コード ココ」が誕生しました。
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グラン パレで行われたシャネルのショーを回顧するビデオ、2018年
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2018
シャネルがグラン パレのスポンサーに
シャネルはグラン パレの大規模改装に協賛し、歴史的な単独スポンサーとなることを発表しました。シャネルはメゾンの創業者であるガブリエル シャネルがそうだったように、パリの文化的、芸術的なサポートをあらゆる形で行っています。
2018
フレグランス 「レ ゾー ドゥ シャネル」を発表
フレグランス コレクション「レ ゾー ドゥ シャネル」を発表。フレッシュな感覚をもたらす香りのコレクションは、それぞれがガブリエル シャネルの愛した土地や旅先を想起させます。
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2018
これまでにないメティエダールの新拠点、19M
2018年9月、シャネルはメティエダールといわれる伝統工芸やクラフツマンシップを集めた新拠点、「19M」の起工式を執り行いました。このプロジェクトの目的は、メゾンの傘下にあるメティエダールのアトリエ40のうち、11のアトリエの専門技術を一カ所に集めること。建築家ルディ リッチオッティが設計した面積25,500 m²の建物は、創造性と持続可能な開発を担う場所でもあります。2021年にオープン予定。
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2019
カール ラガーフェルド死去
2019年2月19日、カール ラガーフェルドが逝去しました。
カール ラガーフェルドのセルフポートレート、2018年
© Karl Lagerfeld
2019
ヴィルジニー ヴィアールの就任
ヴィルジニー ヴィアールがシャネル ファッション コレクションのアーティスティック ディレクターに就任。ガブリエル シャネルとカール ラガーフェルドの精神を受け継ぎ、ヴィルジニー ヴィアールは新に洗練されたアリュールと、シンプルさと卓越したディテールの中に宿る、という解釈を次々と生み出されるコレクションの中で表現しています。
レイラ スマラ撮影によるヴィルジニー ヴィアールのポートレート
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2019
シャネルがスイスのマニュファクチュール、ケニッシの株主に
シャネルがスイスのオートマティックムーブメント製造会社、ケニッシの株式を取得。同社製のムーブメント、「キャリバー 12.1」は「J12」の38 mmモデルに搭載されています。
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キーラ ナイトレイを起用した、ブリジット ラコンブ撮影による「It's all about seconds」キャンペーン、2019年
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2019
ケニッシ製ムーブメント搭載の「J12」ウォッチのキャンペーン
キャリバー 12.1を搭載したウォッチ、「J12」のために撮影したキャンペーン ビジュアル「It's all about seconds」が公開されました。
2019
2019/2020年 クルーズ コレクション
ヴィルジニー ヴィアールがパリのグラン パレにて、2019/20年 クルーズ コレクションの発表を行いました。
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2019
「J12」がジュネーブ ウォッチ グランプリで受賞
ジュネーブ ウォッチ グランプリ(Grand Prix d’Horlogerie de Genève)にて、ケニッシ製ムーブメントを搭載したシャネルの「J12」ホワイトモデルがレディース部門賞を獲得しました。
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2019
東京のB&C HALL - 天王洲アイルで「マドモアゼル プリヴェ」展を開催
ロンドン(2015年)、ソウル(2017年)、香港(2018年)、上海(2019年)を経て「マドモアゼル プリヴェ」展が東京で開催されました。この展覧会では、オートクチュール、フレグランス、ハイジュエリーという、シャネルの3つのクリエイティブな世界が紐解かれています。
東京のB&C HALL - 天王洲アイルで開催された「マドモアゼル プリヴェ」展のポスター、2019年
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