J12 GMT

オートマティックムーブメント

ムービー 1 - 時刻合わせ

ムービー 2 - カレンダー合わせ

ムービー 3 - 巻き上げ

ムービー 4 - GMTの機能

時計のお手入れ

ムーブメント

オートマティック

パワーリザーブ

42時間

メンテナンスの頻度

防水機能検査:2年に1回(水に濡れることが多い場合は1年に1回)
メンテナンス:4~5年に1回

  • 防水性

    シャネル ウォッチの防水性は、裏蓋の魚のマークの横に刻印されています。この水深までは、ウォッチの防水性が保たれることを示しています。防水機能はパッキンにより確保され、ほこりや水がウォッチの内部に浸入することを防ぎます。防水性を保つため、ご使用開始から2年ごとにパッキンを交換することをお勧めします。また、海やプールでウォッチを長時間使用された場合は、シャネルの時計技術者による防水機能検査を毎年受けることをお勧めします。

    決して水中でリュウズ操作をおこなわないようにしてください。リュウズが引き出されていると、ケース内に水が浸入してしまいます。また、高温、石鹸、および蒸気による防水パッキンのダメージを防ぐため、スパやバスルームにはウォッチを持ち込まないでください。

    サファイア クリスタルの内側に見られる結露は、ウォッチ内部への水分の浸入を意味します。早急に点検を依頼されることをお勧めします。

  • ムーブメント

    ウォッチの精度と信頼性を守る観点から、強い衝撃を与える恐れのあるスポーツ(テニス、ゴルフ、乗馬など)をおこなう際は、ウォッチを外してください。また、強い磁気を発するもの(スマートフォン、タブレット、電磁調理器、スピーカー、テレビ、空港のセキュリティゲートなど)から、ウォッチを10cm以上離してください。磁気についての詳細情報は、サイト内ウォッチの「お手入れに関するアドバイス」をご覧ください。

    オートマティックムーブメント搭載モデルは、手首の動きによってローターが軸の周りを回転することで、ゼンマイを巻き上げます。手首に合うように調整されていないブレスレットの場合、巻き上げ不足につながりますので、ブレスレットのサイズを適切にすることが重要です。着用していない状態では、パワーリザーブは約42時間です。この持続時間を超えると、手で巻き上げる必要があります。
    ウォッチをしばらく着用されない場合は、ムーブメントのオイルの乾燥を防ぐため、2~3週間に1度手で巻き上げること(リュウズを20~25回転)をお勧めします。

    注意:カレンダー合わせは午後10時から午前1時の間、また、ムーンフェイズ調整は午後4時30分から午前1時の間は避けてください。

  • ブレスレット

    ブレスレットをお手入れする際は、事前にリュウズがしっかりとねじ込まれ、押し込まれていることを確認してください。

    中性洗剤で洗い、真水で充分にすすいでください。柔らかい布で拭いてから乾かします。

  • メンテナンス

    時計は、24時間毎日作動する数少ない製品のひとつです。シャネルでは、ウォッチの精度を保ち末永くご愛用いただくために、適切なツールや部品を揃えているシャネルのリペアセンターにて、定期的なメンテナンスをお勧めしています。お客様のシャネル ウォッチの修理やメンテナンスを正式におこなう資格があるのは、シャネルの時計技術者のみとなります。

    メンテナンスの推奨頻度:

    2年に1回:以下のメンテナンスサービス

    1. 裏蓋の開閉
    2. ムーブメントの作動検査
    3. クォーツウォッチの電池交換またはオートマティックウォッチのムーブメント調整
    4. 部品の取外しと超音波洗浄(一部モデルを除く)
    5. 不具合部品の交換
    6. 再組立てと防水パッキンの交換
    7. 必要に応じて、バネ棒やネジの交換(有料)
    8. 防水機能検査
    9. ブレスレットおよびクラスプの全体点検
    10. 作動点検:クォーツ モデル48時間、オートマティック モデル72時間、クロノグラフ モデル96時間

    4~5年に1回:以下のトータルサービス

    1. 裏蓋の開閉
    2. オートマティックウォッチ:分解、部品クリーニング、巻き上げ、ムーブメントの調整
    3. クォーツ ウォッチ:ムーブメントと電池の交換
    4. 時計の分解、不具合部品の交換
    5. ステンレススティール製、ゴールド製部品の軽ポリッシュ作業(J12を除く)
    6. 外装部品の超音波洗浄
    7. 再組立てと防水パッキンの交換
    8. 必要に応じて、バネ棒やネジの交換(有料)
    9. 防水機能検査
    10. ブレスレットおよびクラスプの全体点検
    11. 作動点検:クォーツ モデル48時間、オートマティック モデル72時間、クロノグラフ モデル96時間