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シャネル N°19香水

大胆なほどに自らの意思を感じさせる、凛とした香り。
伝統的なボトルの密封方法“ボード リュシャージュ”を施したボトルに包まれた、フローラル・グリーン・ウッディ ノート。 もっと見る

香水

製品説明

大胆なほどに自らの意思を感じさせる、凛とした香り。
伝統的なボトルの密封方法“ボード リュシャージュ”を施したボトルに包まれた、フローラル・グリーン・ウッディ ノート。
マドモアゼル シャネルのイメージのクリエイションへの姿勢と同様、一切の妥協を排した調香が完璧な調和をもたらす香り。

香り

鮮やかなコントラストが織りなす、大胆なフローラル・ウッディ・グリーン ノート。
ガルバナムのいきいきとしたグリーンノートと、アイリス パリダの優しいパウダリー ノートとの、完璧なバランス。グラースのネロリ、ローズ ドゥ メ、そして、もっとも稀少でクオリティの高いグラースのアイリス パリダが彩る、多面的な魅力を放つ香り。

ヒストリー

N°19は、シャネルの重要な数字。

ガブリエル シャネルの誕生日 1883年8月19日から名づけられ、マドモアゼル自身が発表した、彼女のプライベート フレグランス。

マドモアゼルがこの新しい女性用フレグランスについて考え始めたとき、周囲の人々からN°5に並ぶ香りなど存在し得ないと反対された。しかし、マドモアゼルは諦めず、シャネル 2代目専属調香師 アンリ ロベールにN°5と同様に比類ない個性を放つ香りを新たにつくることを求め、そして誕生したのが、グリーンとパウダリーのコントラストが際立つ個性豊かな香り、N°19。
その発表から数週間後の1971年1月10日に、マドモアゼルは永眠。

「かけがえのない存在であるためには、常に人と異なることが必要である。」マドモアゼルが遺した言葉のとおり、N°19は、卓越した大胆さと輝くような女性らしさをあわせ持った彼女の最後の作品。

ご使用方法


“香水は、キスしてほしいところにつけるもの” - ガブリエル シャネル
フレグランスの真髄、香りの宝石と言われるのが、香水。
首すじ、手首、デコルテ、ひじの内側など、脈打つところに一滴ずつつけて、鼓動とともに優しく拡がる香りをお楽しみください。