IN BOUTIQUESParis — 31 rue Cambon
Métiers d'Art 2019/20
シャネルのコードとスタイルの本質
2019/20年 メティエダール コレクションの中心を担うのは、メゾンを象徴する場所であるパリのカンボン通り31番地。シャネルのコンテンポラリーなエレガンス、永遠のコードやアリュールを際立たせています。
ヴィルジニー ヴィアールによるコレクションの舞台裏
ソフィア コッポラの視点から
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ブラック & ホワイト
シャネルの世界観を表現する上で欠くことのできない、ブラックとホワイトを基調としたコントラスト。このグラフィカルで無駄のないコントラストは、ガブリエル シャネルにとって、自身の幼少期の思い出に結びつく大切な要素です。2019/20年 メティエダール コレクションのツイード ジャケットは、パネルを構成するブラックとホワイトの鮮明なラインがシルエットを引き立てています。
ダブル C
現在、世界中で認知されいるダブルCの誕生は、1920年代にさかのぼります。重なり合った文字が形作る、完璧なシンメトリーのデザインは、唯一無二でタイムレスなシャネルの象徴です。2019/20年 メティエダール コレクションでは、立体的なプリーツを引き立てるようにダブルCのモチーフが添えられています。
ツイード スーツ
男性のファッションにインスパイアされたガブリエル シャネルは、スコットランドの工場と協働し、ツイードをしなやかで、さまざまな装いに適した素材に生まれ変わらせました。2019/20年 メティエダール コレクションでは、クロップ丈のスーツ ジャケットやローウエストのスカート、明るいピンクのスーツなど、コンテンポラリーなシェイプや色調にツイードが取り入れられています。
麦の穂
ガブリエル シャネルが幸運のお守りとしていた麦の穂。彼女のアパルトマンに置かれたテーブルの脚に施されている輝く麦の穂のモチーフは、金細工師のロベール ゴッサンスに依頼したもの。2019/20年 メティエダール コレクションでは、ルサージュによる麦の穂の刺繍がストラップレス ドレスやチュールのジャケットを飾り、貴重で幻想的な印象を与えています。
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リボン
ガブリエル シャネルが数々のポートレートで身につけていたリボンは、シャネルのスタイルに欠かせない要素のひとつ。ヴィルジニー ヴィアールによってチェーンベルトにあしらわれたリボンが、2019/20年 メティエ ダール コレクションに、エレガントな遊び心のあるアクセントとして再解釈されました。
鳥かご
2019/20年 メティエダール コレクションで発表された、ストラスがきらめくゴールドのミノディエール。チェーンで吊り下げるデザインは、ガブリエル シャネルがアパルトマンに飾っていた、贈り物の小さな鳥かごをイメージしています。
コスチューム パール
コスチューム ジュエリーの重ね付けがお気に入りだったガブリエル シャネル。2019/20年 メティエダール コレクションでは、チョーカーやプラストロン風のネックレス、カフ ブレスレット、チェーン ベルトなどのアクセサリーを重ね付けしたシルエットが数多く登場しました。コスチューム パールのやわらかな艶がアクセサリーを引き立てています。
31 rue cambon
2019/20年 メティエダール コレクションの舞台のインスピレーションとなったのは、ガブリエル シャネルのアパルトマンとクリエイション スタジオがあるパリのカンボン通り31番地。伝説的なアールデコ調の鏡張りの階段やアパルトマンを、細部に渡る雰囲気まで忠実にグラン パレに再現しました。スウェットシャツにブラックのフラワーとコスチューム パールで描いた 31 rue Cambon の刺繍は、アトリエ ルマリエによるものです。
カメリア モチーフ
純粋で繊細、そして長寿のシンボルでもあるカメリアは、ガブリエル シャネルを象徴する花です。1960年代よりシャネルのカメリアの制作に携わってきたメティエダール アトリエのルマリエは、現在も変わらず、一つひとつ、パーツを組み合わせて作品を完成させます。2019/20年 メティエダール コレクションでは、宝石のように輝くカメリア モチーフが、まるで彫刻のようにイヴニングのショート ジャケットを飾り付けます。
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