CHANEL NEWS

3.55 'CHANEL À L'OPÉRA'
PODCAST WITH KEIRA KNIGHTLEY

シャネルのアンバサダーであり、アカデミー賞ノミネート女優のキーラ ナイトレイが、ポッドキャスト「3.55」で、フランス人作家のアンヌ ベレストとクリエイティビティの概念について語り合いました。この対談は、オペラ ガルニエで開催されたパリ国立オペラ座バレエ団の新シーズンのオープニングに合わせて行われ、次回作で演じる作家のコレットの自由でモダンな人柄について述べています。また、彼女のキャリアのなかでダンスや体を動かす表現が占める重要性、そして女優として演技との向き合い方についても語っています。

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KARL LAGERFELD AND DANCE

「クラシックバレエでは完璧なものしか許されない」とカール ラガーフェルドは説明します。「私はモンテカルロ歌劇場、ミラノのスカラ座、パリのオペラ座などでコスチュームデザインを手がけました......バレエは並みの才能ではやっていけない芸術なのです!」
あらゆる芸術に情熱を傾けるカール ラガーフェルドは、ダンスの世界とシャネルの関わり方を探求し続けており、『瀕死の白鳥』に出演したエレナ グルージズェの衣装の制作や、バランシン振付の『ブラームス=シェーンベルグ カルテット』の舞台セットとコスチュームのデザインをはじめ、さまざまな作品に携わっています。今後も数多くの振付家たちとのコラボレートを続けていくことで、ガブリエル シャネルのダンスへの愛情が受け継がれていくのです。

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THE OPENING GALA NIGHT
AT THE OPÉRA DE PARIS

シャネルがスポンサーを務めたパリ国立オペラ座バレエ団の新シーズンのオープニング ガラ ナイト。キーラ ナイトレイやケイト モラン、アンヌ ベレストなどのゲストがシャネルを着用して来場しました。

KARL LAGERFELD'S DESIGNS
FOR THE OPÉRA DE PARIS

パリ国立オペラ座バレエ団の新シーズンの幕開けとなるオープニング ガラに向けて、カール ラガーフェルドが手掛けたコスチュームの最終調整が行われました。「ラヴェルの『ボレロ』は、私にとって一番のお気に入りの音楽作品です。16歳の時に初めて購入したクラシック音楽のレコードでした。」と語るカール ラガーフェルドは、オハッド ナハリン振付によるバレエ『デカダンス』の『ボレロ』のパートでコスチュームを手がけています。

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