CHANEL NEWS

© Olivier Saillant
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© Olivier Saillant

BEHIND-THE-SCENES
FALL WINTER 2018/19
HAUTE COUTURE SHOOT

ヴィットリア チェレッティがまとう2018/19年秋冬 オートクチュール コレクション。ショーに先駆けてカール ラガーフェルドにより撮影が行われました。

#CHANELHauteCouture

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HAUTE COUTURE ACCORDING
TO KARL LAGERFELD

1915年に初めてガブリエル シャネルがクチュール メゾンをオープンして以来、シャネルの本質であるオートクチュールについて、カール ラガーフェルドは次のように表現しています。“Haute Couture is an island of dreams and escapism. It is the utmost luxury which transcends fashions and crosses time.” 唯一無二のノウハウにより息吹を吹き込まれるオートクチュールの真髄は、デザイナーが描くビジョンと、メゾンダールの熟練の技をもって昇華される完璧なカットとディテールにあります。全面に刺繍を施した類まれな作品を象徴するのは、その緻密なラインとシェイプ、構造です。このように、高い水準を誇る技術と忍耐によって、オートクチュールは制限や制約のない自由な発想を可能にしているのです。

FIRST LOOK AT
FALL-WINTER
HAUTE COUTURE 2018/19

本日、オートクチュール コレクションがパリのグラン パレで発表されます。

#CHANELHauteCouture

credits
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© Anne Combaz

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© Anne Combaz

THE CHANEL ATELIERS

オートクチュールの制作に欠かせない、経験豊かな裁縫師たちの才能。彼らの緻密な手仕事により、 カール ラガーフェルドの繊細なスケッチに息吹が吹き込まれていきます。まずデザインを解釈し、シルエットを形づくるトワルの型を制作します。 60から70にものぼるコレクションのルックが承認されると、トワルを縫い合わせ、細心の注意を払い刺繍を施します。 柔らかな素材からドレスやブラウスを仕立てるアトリエ「フルー」でも、あるいはスーツなどのしっかりとした生地を扱うアトリエ「タイユール」においても、正確無比の裁断が必要とされます。「フルー」は、複雑なカットと構築的なデザインを専門とする「タイユール」との対話のなかでノウハウの交換を行います。

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