CHANEL NEWS

© Getty Images
00/4
met-gala-2018-new-york

© Getty Images

MET GALA 2018
NEW YORK

シャネルのゲストとしてファレル ウィリアムスやヘレン ラシチャン、エラ パーネル、ヤラ シャヒディ、ケリー ラッセルなどが、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された、コスチューム インスティテュート ガラ パーティーに出席しました。

2018-19-cruise-collection

CRUISE 2018/19
COLLECTION

夜の帳がおりる頃、訪れたゲストを迎えたのは、グラン パレに停泊するシャネルの客船「La Pausa(ラ パウザ)」号。2018/19年 クルーズ コレクション ショーの舞台です。

船旅にいざなうような88のルックは、船員のユニフォーム(ボーダー柄、セーラートップ、ダブルブレストのジャケット)にカジュアルなアクセントを巧みに演出したもの。優雅なボーダーのパンツ、ダブルCや船名の「La Pausa」を冠したホワイトのセーターを組み合わせたシルエットがオープニングを飾り、心地良いシンプルさが醸し出すエレガンスが会場を爽やかな空気で満たしていきます。堂々とした足取りで波止場を歩くモデルたちの装いは、小ぶりのしなやかなベレー帽と白いストッキング、メリー ジェーンやストラップをあしらったスニーカー。ボーダーやストライプのモチーフ、波や船窓、ボートのグラフィカルなプリントが特徴的なコレクションのなか、まばゆいホワイトやブルー、ピンク、パステルの色彩が存在感を放ちます。ツイードやコットン ポプリン、シルク シフォン、クレープ デシン、ジョーゼット、フィッシュネットやクロシェ、ビニールといった布地を、フェザーや柔らかくしなやかな装飾が繊細に彩り、ショートまたはロング丈のシルエットのラインを際立たせています。ウエストが覗くクロップ トップから、なめらかなシルエットのカプリパンツ、ホワイト ツイードのミニドレス、アイコニックなジャケットをブレザーとして素肌の上にまとったスタイル、プリーツスカートとの組み合わせ、ショート丈のジャケットにスケーター スカートを合わせたスーツなど、心が弾むような軽快なルックが続きます。

ラウンド シェイプのアイウェア、ボーダーのフィンガーレス レザー グローブ、浮き輪をかたどったイヴニング バッグ、コスチューム パールのロング ネックレスやベルトなど、シャネルを象徴するスタイルに海のモチーフを取り入れたアクセサリーが登場しました。

イヴニングの装いは、プリーツの入ったクレープ デシンのイヴニング ドレスをはじめ、ラッフルをあしらったシースドレス、プリントが施されたシフォン、ブラックとホワイトのスパンコールがボーダーを描くロング ドレス、さまざまなドレープ、スパンコールが輝くヘリンボーンのモチーフを刺繍したフィッシュネットのイヴニング シースドレス、ラッフルカラーのショート ブラウスにナイフプリーツとプリントを施したシフォン スカートを合わせたルックなど。フレッシュで軽やかなコレクションのテーマがいきいきと表現されています。

ショーが終わると、ゲストは「La Pausa(ラ パウザ)」号に招かれ、船上でのアフターパーティを楽しみました。

フランソワーズ=クレール プロドン

#CHANELCruise

credits
credits

© Kristy Sparow

the-crop-top-cruise-2018-19

© Kristy Sparow

THE CROP TOP
CRUISE 2018/19

ウェストに一連のコスチューム パールやダブルCをあしらったツイード トップスやニット カーディガン、クレープ デシンのブラウスは、いづれもクロップド丈で登場しました。ボトムに合わせたプリーツ スカートやハイウェストのマイクロミニから少し素肌がのぞいています。

#CHANELCruise

"BEHIND THE SCENES AT CHANEL"
CRUISE 2018/19

シャネルのアトリエが手がけた作品やショーの舞台裏など、ファッションの世界に触れられる機会として、シャネルは初めて学生を招待しました。

#CHANELStudentDay
#CHANELGeneration

シェア

リンクがコピーされました