CHANEL NEWS

© Anne Combaz
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© Anne Combaz

THE WORK OF THE MAISONS D’ART
ON THE BRIDAL GOWN 

カール ラガーフェルドが承認したサンプルをもとに、シー グリーンの色合いのロココビーズを用いてオリーブの葉やブレードが手作業で刺繍され、オリーブの枝の形へと縫い合わされていきます。アトリエ モンテックスによるこの刺繍やブレードが、アカデミー フランセーズの会員がまとう「habit vert(緑の礼服)」と呼ばれる礼服にインスパイアされたジャケットやドレス、お揃いのミニスカートを華やかに飾ります。
アンサンブルに合わせたのは、メゾン ミッシェルが手がけたファシネーター。グリーンのウールにアトリエ モンテックスが刺繍を施し、チュールのヴェールにはスパンコールが散りばめられています。マサロのロー ブーツが、アトリエ モンテックスの刺繍をあしらったアーモンド グリーンのレザーと見事に調和し、ルックを完成させています。

© Anne Combaz
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© Anne Combaz

THE HAUTE COUTURE BRIDE,
FROM SKETCH TO GOWN

コレクションの制作は、スケッチからコットンのトワル型を制作することから始まります。カール ラガーフェルドの指示のもと、裁縫師たちはマネキンを用いて、彼がスケッチにイメージしたとおりのシルエットを立体的に再現します。

シルエットを完成させるため、次にルックの「トワル」が制作されます。ここで、刺繍やブレードの縁どりの位置が決定します。モデルによるフィッティングの後、カール ラガーフェルドによってシルエットが承認されると、カール ラガーフェルドが選んだ布地であるアーモンド グリーンのウールを用いて本制作に入ります。

メティエダール アトリエにより刺繍が施されたパーツは、シャネルのアトリエの裁縫師たちの手で縫い付けられ、ジャケットやドレスのジッパーにあしらわれたブレードのトリムとなっていきます。「袖を開けたり閉めたり、スリットの長さも調整できるのです。脚は横からみた方が美しく、より長く見せる効果もあります。」と語るカール ラガーフェルドは、このシルエットを「注目すべき」ルックと名付けています。

SAVOIR FAIRE OF THE
HAUTE COUTURE COLLECTION

オートクチュール コレクションに息吹を吹き込む、シャネルのアトリエとメゾンダール。

#CHANELHauteCouture

show-soundtrack-fall-winter-2018-19-haute-couture
1. From The Sea/It Looms (Chapters I & II)Leon Vynehall
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  • 1. From The Sea/It Looms (Chapters I & II)00:28
    Leon Vynehall
  • 2. Black Walls00:28
    Chromatics
  • 3. Clean Air00:28
    Bjørn Torske
  • 4. Blue Girl00:28
    Chromatics

SHOW SOUNDTRACK
FALL-WINTER 2018/19
HAUTE COUTURE

ミシェル ゴベールが手がけた2018/19年秋冬 オートクチュール コレクション ショーのミュージック。
ショーのサウンドトラックはこちら applemusic.com/chanel

#TheSoundofCHANEL

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