CHANEL NEWS

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COCO CHANEL’S APARTMENT
THE COROMANDEL SCREENS

「18歳の頃から中国の屏風が好きで……中国の物を扱っている店で初めてコロマンデル屏風を見た時は、嬉しくて気を失いそうでした……それが最初の買い物でした……」
(『Chanel Solitaire』 クロード ドレ著より)

マドモアゼル シャネルは32双もの屏風を所有していたと言われています。カンボン通り31番地のアパルトマンにはそのうちの8双の屏風を置き、本来の用途にとらわれずに、壁紙の代わりに壁を飾ったり、プライベートスペースを仕切ったりと、自由に使っていました。
屏風でドアを隠していたとも言われています。彼女は、そうすることでディナーをもてなすゲストを引き止められると考えたのです。

コロマンデル屏風はマドモアゼルがアーサー カペルとともに見出した中国美術への愛を集約したものと言えます。コロマンデルの漆技法は明朝(1368-1644)末期に中国内陸部の湖南省で生まれたものです。主にモチーフとして、神話や宮中の生活、自然への愛などが用いられ、その様式に精神的な深みを与えています。

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PARIS/////SHANGHAI/////THE ODYSSEY

昨年12月、パリから上海へ渡って開催されたメティエダール コレクション。
その「パリ-上海」コレクションが、香港に登場しました。
この旅を表現するため、セレクトショップ「JOYCE」のウィンドウと店内ディスプレイに施された未来的なデコレーション。

JOYCE にシャネルが出店するのは今回が初めてで、プレタポルテとアクセサリー、またシューズを取り揃えてコレクションをご紹介しました。
香港セントラルのニューワールドタワー(新世界大厦)1階にて、7月9日までの期間限定の出店です。

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Karl Lagerfeld, editor in chief
for the day

フランスの新聞 『リベラシオン』 は、6月22日版の特別編集長にカール ラガーフェルドを招聘しました。
シャネルのアーティスティック ディレクターでありフォトグラファー、映画監督、パブリッシャーでもあるカール ラガーフェルドのコメントが同紙の見出しに掲載されるほか、ニュースには直筆のイラストが添えられ、また、彼の独占インタビューも読むことができます。
同日版のリベラシオン紙には、コレクター用に高級紙を使用した24ページの特別版も用意されています。

月曜日の朝に行なわれた記者会見は、Libération.fr から

Copyright Libération、2010年6月

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EPHEMERAL BOUTIQUE IN SAINT-TROPEZ

この夏、6月23日から10月3日まで、シャネルの期間限定ブティックがサントロペにオープンしました。
18世紀に建てられた邸宅に、ブラック、ホワイト、ベージュ、レッドのシャネルを象徴する色を用いて現代的なデコレーションを施しました。
有名な「リス広場」とカフェ「セネキエ」のテラスを結ぶ道にある、見逃せないスポットです。

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