CHANEL NEWS

MAISON MICHEL
HATMAKER AND MILLENER SINCE 1936

永遠に進化し続けるクリエイティブな実験室ともいえるメゾン ミッシェルは、1936年にオーギュスト ミッシェルにより創設されました。比類のない伝統と、帽子職人としての奥義をその職人たちに受け継いでいます。
シャネルのルックを引き立てる定番のアクセサリーであるハットは、メゾン ミッシェルとシャネルの間で生み出されるクリエイティブな対話の賜物。ボーター ハットをはじめ、小さなベール、キャップやニット キャップなど、いずれもあらゆるクラシックな帽子に新たな解釈を加えたもので、シャネルのコードを反映し、さまざまなバリエーションで展開されています。

#CHANELMetiersdart

ATELIER MONTEX
EMBROIDERER SINCE 1939

パリに拠点を置くコンテンポラリーな刺繍のアトリエ、モンテックス。きわめてモダンで独創性に溢れ、革新的かつ洗練されたデザインのモチーフは、シャネルのコレクションをいっそう魅力あるものにしています。これらのモチーフは、リュネビル刺繍のクロシェやニードルワーク技術、1世紀以上前から伝わるコーネリーミシンを駆使して、職人の手作業で制作されています。


#CHANELMetiersdart

karl_lagerfeld_newyork

KARL LAGERFELD
& NEW YORK

「ニューヨークのエネルギーや雰囲気、人​​々、建築、混乱、そしてそのすべての混在が好きです。」― カール ラガーフェルド
シャネルのコレクション ショーや展覧会をたびたび開催してきたこの街は、メゾンのアーティスティック ディレクターをインスパイアし続けています。

2005年、57丁目のシャネル ブティックでメティエダール コレクションを発表したカール ラガーフェルド。2年後のクルーズ コレクションは、マンハッタンを象徴する場所であるグランド セントラル駅が舞台となりました。展覧会なども開催され、カール ラガーフェルドの作品は多くのニューヨーカーに親しまれます。2008年秋、カール ラガーフェルドのリクエストを受けて建築家のザハ ハディドが制作した「モバイル アート」のパビリオンが、セントラルパークに登場しました。2012年には、メゾンのアイコンであるリトル ブラック ジャケットをテーマに掲げた巡回展「The Little Black Jacket」がソーホーで開催されています。

5番街やハーレム、ブルックリンなど、ニューヨークのあらゆるスポットがキャンペーンの撮影舞台となり、カール ラガーフェルドのレンズに収められました。街に広がる無数の街路や鉄製のバルコニー、赤レンガのファサード、信号、標識 ― これらの要素すべてが、デザイナーの想像力を高め、シャネルをこの街と結び付けるインスピレーションとなっているのです。

今年、ニューヨークの街が再び彼にインスピレーションを与えました。2018/19年 パリ-ニューヨーク メティエダール コレクションは、12月4日、メトロポリタン美術館で発表されます。

#CHANELinNYC

LOGNON
PLEATER SINCE 1853

メゾン ロニオンが用いるのは、伝統的技巧とデジタル技術を融合した最新の技法。熟練の職人たちは、素材の特徴に対して正確かつ詳細な知識が求められる厳格な工程を経て、平坦な布から見事なプリーツを仕立てます。2人のプリーツ職人が呼吸を合わせ指先を完全に同調させることにより、完璧なプリーツが生み出されます。

#CHANELMetiersdart

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