CHANEL NEWS

fall-winter-2018-19-knitwear

FALL-WINTER 2018/19
KNITWEAR

今シーズンのルックに欠かせないニットは、着心地の良いショート ドレスやチュニックとしてベージュやグレー、エクリュ、ペールピンク、ゴールドの色合いで登場しました。秋冬らしいリーフ プリントやジオメトリックなモチーフがあしらわれています。

コレクションはシャネル ブティックと chanel.com にてご紹介しています。

00/3
liu-wen-fall-winter-2018-19

© Harper’s Bazaar Chine, Août 2018 — Zack Zhang

LIU WEN
FALL-WINTER 2018/19

Liu Wen was photographed for Harper’s Bazaar China by Zack Zhang in Paris wearing signature leather and tweed looks with lace and feather details from the Fall-Winter 2018/19 collection, now in boutiques.

#CHANELFallWinter

00/2
bright-colors-fall-winter-2018-19

BRIGHT COLORS
FALL-WINTER 2018/19

2018/19年秋冬 コレクションのアクセントとなるカラーブロック。鮮やかな色合いのスカーフやフィンガーレス グローブ、カーディガンがシルエットとコントラストを描いています。

コレクションのアクセサリーはシャネル ブティックと chanel.com にてご紹介しています。

tuxedo-jacket-fall-winter-2018-19

TUXEDO JACKET
FALL-WINTER 2018/19

カール ラガーフェルドにより再解釈されたタキシード ジャケット。新しいコレクションでは、シルバーに輝くスパンコールの刺繍やブレードをあしらったブラックのツイードで登場しました。

コレクションはシャネル ブティックと chanel.com にてご紹介しています。

the-colors-of-tweed-fall-winter-2018-19

THE COLORS OF TWEED
FALL-WINTER 2018/19

レッドやオレンジ、ゴールド ブラウン、オークルなど「インディアン サマー(小春日和)」にインスパイアされた、温かみのある色合いの今シーズンのツイード ルック。明るい秋色のパレットがコレクションのスーツやコート、ドレスを彩ります。

コレクションの詳細は chanel.com

00/6
the-faces-of-fall-winter-2018-19

© Olivier Saillant

THE FACES OF
FALL-WINTER 2018/19

カール ラガーフェルドのスタジオで撮影されたキャンペーンの舞台裏。キャンペーンに起用されたモデルのペ ユニョンやヒョヨン ジョン、ニナ マーカー、グレース エリザベス、ルナ ベイル、アデスワ アイゲウィ、レベッカ リー、ヴィットリア チェレッティ。

THE FALL-WINTER 2018/19
SHOES COLLECTION

躍動感あふれるシルエット — 2018/19年秋冬 コレクションのローヒール ダービーシューズやブーツ。ゴールド ブラウンとブラックのパテント レザーが光を反射して輝いています。

コレクションはシャネル ブティックと chanel.com にてご紹介しています。

00/10
fall-winter-2018-19-campaign

FALL-WINTER 2018/19
CAMPAIGN

モデルのルナ ベイルや、ヒョヨン ジョン、グレース エリザベス、二ナ マーカー、ヴィットリア チェレッティ、アデスワ アイゲウィ、ペ ユニョン、レベッカ リー。カール ラガーフェルドが撮影した2018/19年秋冬 コレクションのキャンペーンには、8名のモデルのポートレートが添えられています。

コレクションはシャネル ブティックと chanel.com にてご紹介しています。

00/4
last-year-at-marienbad-restored-with-the-support-of-chanel

'LAST YEAR AT MARIENBAD'
RESTORED WITH THE SUPPORT OF CHANEL

1961年、ガブリエル シャネルは、アラン レネ監督作品『去年マリエンバートで(Last Year at Marienbad)』のなかで女優デルフィーヌ セイリグが着用した衣装を手掛けました。保存状態の良い1960年のネガをもとに、シャネルの支援で映画はデジタル化され、ヴェネツィア国際映画祭の会期中にメゾンがホストを務める特別イベントで上映されます。

パーティーでとある男性に「去年、一緒に駆け落ちすることを約束した」と告げられた女性の物語。このヌーベルバーグ作品は、現実と想像を織り交ぜ、ストーリーの時間軸を入れ替えることで、物語に心理的な奥行きを与える革新的なスタイルを世に送り出しました。

物語の重要な要素である衣装によって、観客はそれぞれの場面が「いつのこと」なのかを見分けることができます。監督のアラン レネが希望したのは、デルフィーヌ セイリグ演じる主人公のために特別に衣装をデザインするのではなく、モダンでタイムレスな魅力を引き出すために実際のワードローブを用いるという、この時代には珍しいことでした。そこで、当時のコンテンポラリー ファッションを象徴するオートクチュールを展開していたガブリエル シャネルに、衣装の提供を依頼したのです。男の子のようなショートヘアに、パール ネックレスやジュエリーがきらめくベルトを合わせたミニマルでエレガントなドレスをまとうシャネルのスタイルは、主人公のイメージにぴったりでした。シャネルに身を包んだデルフィーヌ セイリグは、映画の中で、洗練された魅力をたたえるエレガントなフランス女性を輝くように演じています。

シェア

リンクがコピーされました