CHANEL NEWS

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THE ALLURE OF CHANEL
BY PAUL MORAND

マドモアゼル シャネルと交わした、いくたびもの親密な会話に基づいて、偉大な作家であるモランが散文体で綴った回想録『The Allure of Chanel』。マルローをして、「シャネル、ドゴール、ピカソの3人こそ、私たちの時代の最高の偉人」と言わしめた、マドモアゼル シャネルの捉えどころのない謎めいた魅力的な人物像を見事に描き出しています。1976年に発売された当時、「精巧なカッティングによって輝きを放つ宝石のよう」と称えられた『The Allure of Chanel』に注目したカール ラガーフェルドが、新たに73枚のドローイングを本書のために書き下ろしました。*

*表見返しからの要約、カール ラガーフェルドのイラストはp.130に掲載
イラスト入り愛蔵版(Deluxe Illustrated Edition) Pushkin Press 出版

FASHION MACHINE
A SHORT FILM BY KARL LAGERFELD

カール ラガーフェルドの新作ショート フィルム「Fashion Machine」
2014春夏プレコレクションに身を包んだジェイミー ボーチャート、リンジー ウィクソン、スジュ、ナジャ ベンダー、ミン シーといったモデル達が、ファッションを創造する装置「Fashion Machine」から登場します。

  
Soundtrack: Rémy Charrier-Argaillot "Changer"

 

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INTERIEURS COUTURE

世界的なファッション デザイナー19人の私邸をテーマに掲げた写真集『Interieurs Couture』。パリのカンボン通り31番地にあるマドモアゼル シャネルのプライベートなアパルトマンも取り上げられています。
「マドモアゼル シャネルがホテル リッツを住まいとしていたのは有名な話ですが、本当の意味で自宅と呼べるのはこのアパルトマンでした」。

『Interieurs Couture』 (Ivan Terestchenko 著 Albin Michel Edition 2013)より抜粋

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