CHANEL NEWS

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KARL LAGERFELD
& NEW YORK

「ニューヨークのエネルギーや雰囲気、人​​々、建築、混乱、そしてそのすべての混在が好きです。」― カール ラガーフェルド
シャネルのコレクション ショーや展覧会をたびたび開催してきたこの街は、メゾンのアーティスティック ディレクターをインスパイアし続けています。

2005年、57丁目のシャネル ブティックでメティエダール コレクションを発表したカール ラガーフェルド。2年後のクルーズ コレクションは、マンハッタンを象徴する場所であるグランド セントラル駅が舞台となりました。展覧会なども開催され、カール ラガーフェルドの作品は多くのニューヨーカーに親しまれます。2008年秋、カール ラガーフェルドのリクエストを受けて建築家のザハ ハディドが制作した「モバイル アート」のパビリオンが、セントラルパークに登場しました。2012年には、メゾンのアイコンであるリトル ブラック ジャケットをテーマに掲げた巡回展「The Little Black Jacket」がソーホーで開催されています。

5番街やハーレム、ブルックリンなど、ニューヨークのあらゆるスポットがキャンペーンの撮影舞台となり、カール ラガーフェルドのレンズに収められました。街に広がる無数の街路や鉄製のバルコニー、赤レンガのファサード、信号、標識 ― これらの要素すべてが、デザイナーの想像力を高め、シャネルをこの街と結び付けるインスピレーションとなっているのです。

今年、ニューヨークの街が再び彼にインスピレーションを与えました。2018/19年 パリ-ニューヨーク メティエダール コレクションは、12月4日、メトロポリタン美術館で発表されます。

#CHANELinNYC

LOGNON
PLEATER SINCE 1853

メゾン ロニオンが用いるのは、伝統的技巧とデジタル技術を融合した最新の技法。熟練の職人たちは、素材の特徴に対して正確かつ詳細な知識が求められる厳格な工程を経て、平坦な布から見事なプリーツを仕立てます。2人のプリーツ職人が呼吸を合わせ指先を完全に同調させることにより、完璧なプリーツが生み出されます。

#CHANELMetiersdart

LEMARIÉ
FEATHER AND FLOWER MAKER SINCE 1880

パルミール コイェットにより、メゾン ルマリエは1880年に誕生しました。花細工と羽根細工のアトリエであるルマリエの技術は、「クチュール(はめ込み細工、ラッフル加工、複雑なスモッキング等)」やプリーツにおいても卓越しています。カール ラガーフェルドのコレクション制作に欠かせない重要なパートナーであり、1996年にシャネルのメティエダールの一員となりました。

#CHANELMetiersdart

credits
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© Boris Lipnitzki / Roger-Viollet

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© Boris Lipnitzki / Roger-Viollet

CHANEL AT THE NEW YORK
WORLD'S FAIR IN 1939

1939年、ニューヨーク万国博覧会でフランス代表の一員として「クチュールと香水」部門に出展したシャネル。フランスのパビリオンでは、メゾンの象徴的なクリエイションを想起させる彫刻などが、クリスタルのショーウィンドウの奥に展示されました。
12月4日、そのニューヨークを舞台に最新のメティエダール コレクションが発表されます。

#CHANELinNYC

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