CHANEL NEWS

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© Olivier Saillant

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© Olivier Saillant

N°5 OLFACTORY ENGINE ROOM

「N°5はスタイルの規範。シャネルのフレグランスの礎を築いた香水です。それは特に、現代の香水界に抽象性をもたらしたという意味で革命的な香水でした。N°5の揺るぎない強さは、いかなる花の香りとも異なる、ミステリアスな組成のフローラル アコードによるもの。マドモアゼル シャネルはまぎれもなく、香水の世界とファッションを結びつけた人物です。N°5はファッション デザイナーの名前を纏った初めてのフレグランスでした」オリヴィエ ポルジュ

Mademoiselleprive.chanel.com

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CRUISE CAMPAIGN SHOT
BY KARL LAGERFELD

シャーロット フリー、ステラ ルシア、キティ ヘイズ
2015/16 クルーズ コレクション 広告キャンペーン

コレクションは11月下旬より全国のシャネル ブティックにてご紹介いたします。

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© 2015 Karl Lagerfeld © Pinacothèque de Paris

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© 2015 Karl Lagerfeld © Pinacothèque de Paris

EXHIBITION

カール ラガーフェルドの写真の解釈を決定づけているあらゆるモチーフや手法、メディアを探求する展覧会が開催されています。

カール ラガーフェルドが写真家としてのスタートを切ったのは1987年のことです。「ある日、シャネル ファッションのイメージ ディレクターで友人でもあるエリック フルンデールに、急遽プレスキットの写真が必要になったからと、背中を押されたのです。この一件がなければ、自分で写真を撮ろうとは思いもしなかったでしょう。今となっては、写真は私の人生の一部です。アーティスト、そしてプロフェッショナルとして目まぐるしい日々を送るなかで欠かせないものとなっています」。

Pinacotheque 2
8, rue Vignon, 75009 Paris
2015年10月16日~2016年3月20日

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MADEMOISELLE PRIVÉ OPENING
BY TILLY MACALISTER SMITH

パリのファッション ウィークに開催されたシャネルの2016春夏 プレタポルテ コレクション ショーからわずか数日。フリーズ アート フェアで賑わうロンドンで、アートとファッションが対峙する壮大なエキシビション「マドモアゼル プリヴェ」が開幕しました。オープニング パーティーには、ジュリアン ムーアやヴァネッサ パラディをはじめとする多くのゲストが駆けつけました。マドモアゼル シャネルが手掛けたハイジュエリー コレクション"Bijoux de Diamants"(ダイヤモンド ジュエリー)やオートクチュールの世界に迫るとともに、シャネルN°5の秘密を垣間見ることができます。

会場は、チェルシーのキングス ロードに位置する格調高いサーチ ギャラリー。到着したゲストをまず迎えるのは、イギリスのランドスケープ デザイナー、リッチ兄弟の構想による魅惑的なイングリッシュ ガーデン。ギャラリー内部のスペースは、訪れる人がメゾンの歴史を辿れるように演出されています。まず、ロビーに並ぶパネルは、マドモアゼル シャネルのパリのアパルトマンに着想を得たもの。そして、手書きのイラストをもとにデジタル アニメーションで再現されたシャネルの最初のブティック、ドーヴィルの帽子店へと続きます。次に向かうのは、カンボン通りのオートクチュール サロン。展示はすべて、専用アプリによって体験をいっそう深められるようにデザインされています。

エキシビションの中心を担うのは、カール ラガーフェルドが撮影した20点のポートレイト。ララ ストーンや菊地凛子さんをはじめ、2015秋冬 オートクチュール コレクション ショーの舞台となったカジノでルーレットテーブルを囲んでいたシャネルと縁の深い友人たちの写真です。ひとりひとりのために特別にデザインされたオートクチュール、そしてマドモアゼル シャネルが1932年にデザインした唯一のファインジュエリー コレクションの復刻ピースが、息をのむほどの輝きを放っています。会場では、リタ オラやジェラルディン チャップリン、イザベル ユペールがポートレイトを楽しそうに眺めていました。ステラ テナントとアリス デラルは抱き合いながら、まばゆく光るジュエリーを讃えました。

エキシビションの熱気のままに、ゲストたちは赤いベルベットがふんだんにあしらわれた部屋へと向かい、ジェイミー ボーチャートのパフォーマンスに耳を傾けました。カーラ デルヴィーニュやリリー ローズ デップらとともに、カール ラガーフェルドも最前列で見つめています。ステージには、セイント ヴィンセントやリリー アレンも登場し、ジャーヴィス コッカーのDJパフォーマンスとともに夜が更けていきました。

マドモアゼル プリヴェは、回顧展とは一線を画した――よく知られているように、カール ラガーフェルドは過去を振り返ることを拒絶しています――シャネルの祝祭。斬新でダイナミック、単なる寄せ集めではない粋を極めたエキシビションなのです。

Tilly Macalister-Smith

エキシビション「マドモアゼル プリヴェ」10月13日から11月1日まで(入場料無料)

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