CHANEL NEWS

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Friday, September 28, 2018

KARL LAGERFELD AND DANCE

「クラシックバレエでは完璧なものしか許されない」とカール ラガーフェルドは説明します。「私はモンテカルロ歌劇場、ミラノのスカラ座、パリのオペラ座などでコスチュームデザインを手がけました......バレエは並みの才能ではやっていけない芸術なのです!」
あらゆる芸術に情熱を傾けるカール ラガーフェルドは、ダンスの世界とシャネルの関わり方を探求し続けており、『瀕死の白鳥』に出演したエレナ グルージズェの衣装の制作や、バランシン振付の『ブラームス=シェーンベルグ カルテット』の舞台セットとコスチュームのデザインをはじめ、さまざまな作品に携わっています。今後も数多くの振付家たちとのコラボレートを続けていくことで、ガブリエル シャネルのダンスへの愛情が受け継がれていくのです。

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Friday, September 28, 2018

THE OPENING GALA NIGHT
AT THE OPÉRA DE PARIS

シャネルがスポンサーを務めたパリ国立オペラ座バレエ団の新シーズンのオープニング ガラ ナイト。キーラ ナイトレイやケイト モラン、アンヌ ベレストなどのゲストがシャネルを着用して来場しました。

Friday, September 28, 2018

CHANEL AT THE
OPÉRA DE PARIS

ダンスの世界と深い関わりをもっていたガブリエルの精神を引き継ぎ、パリ国立オペラ座バレエ団の新シーズンのオープニング ガラでシャネルがスポンサーを務めました。所属する全てのダンサーが舞台上に集まり観客を沸かせると、バレエ団員の紹介が行われ、レパートリー入りしたオハッド ナハリン振付の作品『デカダンス』が上演されます。オハッド ナハリンがこれまで振付した作品から一部を抜粋し組み合わせて完成した本作品では、カール ラガーフェルドがコスチュームを手掛けている『ボレロ』から抜粋したパートを、パリ国立オペラ座バレエ団の芸術監督であるオーレリー デュポンと、サンクトペテルブルクのマリインスキー バレエのプリマ バレリーナであるディアナ ヴィシニョーワが演じています。

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