CHANEL NEWS

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Friday, March 3, 2017

GABRIELLE CHANEL :
A SUPERSTITIOUS WOMAN

占星術に魅了されていたマドモアゼル シャネル。黄道十二宮の中でも特に、自身の星座である獅子座から、クリエイティブなヴィジョンを描き出してきました。そのデザインからは、インスピレーションにとどまらず、占星術に対する一種の信仰さえも読み解くことができます。獅子座の影響力を信じていたマドモアゼル シャネルは、獅子のモチーフで自宅を飾り、ライオン像をいつも傍に置いていました。

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© Didier Messina

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© Didier Messina

Thursday, March 2, 2017

CHANEL PARTNER OF PALAIS GALLIERA
FIRST PERMANENT FASHION MUSEUM
OPENING IN FRANCE IN 2019

世界のファッションの中心地、パリ。このたびパリ市は、ガリエラ宮パリ市立モード美術館に、永久収蔵品のためのギャラリーを新設します。パリ市の支援とシャネルの独占的スポンサーシップを受けて誕生するこのギャラリーは、ガリエラ宮の地下に設えられ、18世紀から現在に至るまでのファッションの歴史、そして同美術館が所蔵する約20万点の洋服、アクセサリー、資料に光を当てるものとなります。

この新たなギャラリーは「Salles Gabrielle Chanel(ガブリエル シャネルの部屋)」と名付けられ、2019年後半に公開予定です。

パリ市のアンヌ イダルゴ市長は次のように述べています。「シャネルには、ガリエラ宮パリ市立モード美術館に価値あるご支援をいただき、心から感謝しています。今回の意義深いスポンサーシップにより、フランスで初めてとなるファッションの常設展示ミュージアムが、首都パリにまもなく誕生します。パリ市はこの特別な空間を、パリ市民そして世界中から訪れる皆様に公開できることを誇りに思います」

シャネルのファッション プレジデント、ブルーノ パブロフスキーは次のように述べています。「類まれなコレクションを公開する常設スペースを作るというかたちで(中略)ガリエラ宮パリ市立モード美術館を支援し、ひいてはパリのプロモーションに役立てることを嬉しく思います。(中略)シャネルのビジネスの真髄は、クリエイション、そしてパリの強みを追求し続けることにあり、今回の取り組みは、その一端を示すものです。ガリエラ宮パリ市立モード美術館のような施設への支援は、ファッションの歴史に命を吹き込むという私たちのミッションの一部なのです」

ガリエラ宮パリ市立モード美術館のオリヴィエ サイヤール館長は次のように述べています。「シャネルの貴重な支援により、ファッションの歴史とフランス オートクチュールの卓越性や技巧、創造性のすべてをご覧いただける新たなギャラリーが、2019年にガリエラ宮パリ市立モード美術館に誕生することを心より誇らしく思います」

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