CHANEL NEWS

© Anne Combaz
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© Anne Combaz

Monday, May 1, 2017

WATARU TOMINAGA
IN DIALOG WITH THE MAISONS D'ART

昨年、イエール国際モード&写真フェスティバルのファッション部門で、グランプリを受賞した日本人デザイナーの富永航さん。彼はメゾン ルサージュのアートディレクター、ユベール バレールと会い、さらにシャネルのメゾンダールとコラボレートして新たなコレクションを制作する機会を手にしました。

コレクションはこの週末、第32回イエール国際モード&写真フェスティバルで初披露されました。

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© Olivier Saillant

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© Olivier Saillant

Monday, May 1, 2017

A SUMMER ON THE FRENCH RIVIERA

今年で7年目を迎えることになった、サントロペのホテル ラ ミストラレ(La Mistralée Hotel)にオープンした期間限定のシャネル ブティック。夏らしいコンテンポラリーな空間に、プレタポルテ&アクセサリー コレクションがディスプレイされています。

期間:2017年10月2日まで
1, avenue du Général Leclerc
89990 Saint-Tropez, France

Sunday, April 30, 2017

MADEMOISELLE PRIVÉ SEOUL

2015年のロンドンに続き2回目となる「マドモアゼル プリヴェ」がソウルで開催されます。このエキシビションでは、デジタルテクノロジーを活用してシャネルのクリエイティビティの真髄を深く掘り下げるとともに、マドモアゼル シャネルとカール ラガーフェルドのカリスマ性あふれる個性と不屈の精神を解き明かしていきます。

ディー ミュージアム、ソウル
2017年6月23日から7月12日まで
入場無料

mademoiselleprive.chanel.com

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© Genica Athanasiou wearing Gabrielle Chanel's costume for ANTIGONE by Jean Cocteau in 1922 - photo by Man Ray

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© Genica Athanasiou wearing Gabrielle Chanel's costume for ANTIGONE by Jean Cocteau in 1922 - photo by Man Ray

Friday, April 28, 2017

GABRIELLE CHANEL'S ANTIQUE COSTUMES

装いを選ぶのは、演じる役を決めることに他ならない――まるで俳優が舞台で演じる役に合わせて衣装を身につけるように。スケッチやドローイングから新たなルックが誕生するときにも、この例えが当てはまります。だからこそ、1920年代初め、ジャン コクトーがマドモアゼル シャネルに目を向けたのは不思議ではありません。コクトーはマドモアゼル シャネルを「この時代の最高のドレスメーカー」と呼び、ラフスケッチをもとに、自身の「アンティゴーヌ」「オルフェ」「オイディプス王」という悲劇3部作の衣装デザインを依頼しました。ギリシャ神話をモチーフとすることにより、戦争、結婚、言葉の力、変身という普遍的なテーマに新たな要素を関連付けたこれらの作品で、俳優とともに前衛的な芸術家を起用したコクトー。「アンティゴーヌ」の舞台美術はピカソが、音楽はオネゲルが手掛けています。

© マドモアゼル シャネルによるジャン コクトー作「アンティゴーヌ」の衣装を纏うジェニカ アタナジウ 1922年 ― 撮影: マン レイ

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