CHANEL NEWS

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JEWELRY BUTTONS FROM
THE MAISON DESRUES

ボタンとコスチューム ジュエリーのスペシャリスト、メゾン デリュ。バングルやフィンガーレス グローブにあしらわれるストーンから、ロング ネックレスを彩り布地を埋め尽くすように縫い付けられるビーズまで、カール ラガーフェルドのデザインに合わせて、他にはない特別なものを生み出しています。デリュがシャネルのデザインを装飾するために制作するボタンの数は、1日に約4,000個にものぼります。デリュの職人たちは、マドモアゼル シャネル自身が所有していたコスチューム ジュエリーのストーンや台座にも、新しいコレクションのデザインに合わせて鋳造や塑造、染色、彫刻、エナメル加工、研磨を行い、新たな息吹を吹き込んでいます。シャネルのクリエイションにおける特別なリクエストに応えるために、メゾン デリュはデジタルデザインやレーザーカッティングなどの新技術も取り入れていますが、その最高水準のクラフツマンシップが揺らぐことはありません。

詳しくは desrues-paris.com をご覧ください。

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IN THE STEPS OF MAISON MASSARO,
BOOTMAKER AND SHOEMAKER

マドモアゼル シャネルが1957年にデザインしたバイカラー シューズの製作を担ったメゾン マサロ。シャネルのメゾンダールに加わったのは2002年のことです。カール ラガーフェルドのデザインを熟練した技術で形にする靴のアトリエ マサロ。常に新たなシェイプや素材を追求し、シャネルのスタイルの表現に豊かさを添えています。透明なプラスティックのパンプス、ジュエリーがきらめくサンダル、ゲートル ブーツ、ビーズをあしらったヒールなど、いずれもメゾン マサロの創造性と卓越した技の結晶に他なりません。あらゆるデザインの可能性を受け入れるマサロの技巧は、高度な技術を要する数々の作品で表現されています。

詳しくは massaro.fr をご覧ください。

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FEATHERS AND FLORAL ADORNMENTS
BY MAISON LEMARIÉ

1880年にパリで羽根細工を始め、1946年に花細工の制作を手がけるようになったメゾン ルマリエ。現在では、カール ラガーフェルドのデザインに欠かせない存在というだけではなく、他の多くのファッション メゾンの制作も手がけています。羽根細工や花細工の素材やパターンはきわめて豊富なバリエーションで展開されており、その制作には独創性と技術的才能が求められます。1960年代にマドモアゼル シャネルが最初に考案したカメリア モチーフを形にしたのがメゾン ルマリエでした。シャネルを象徴するカメリアは、シーズンごとにカール ラガーフェルドのスケッチに新しい花を咲かせています。

ルマリエは、花細工や羽根細工のエキスパートであるだけでなく、繊細な象嵌細工や、幾重にも折り連なるフラウンスやプリーツ、洗練されたスモッキングにも秀でていて、さまざまな形やオーガンザ、ベルベット、レザー、ツイード、サテンなど、多彩な素材を手がけています。

詳しくは lemarie-paris.fr をご覧ください。

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