CHANEL NEWS

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HANDBAG STORIES:
CAMERA CASE

フォトグラファーやレポーターのバッグにインスパイアされ、1980年代に初めてコレクションで発表されたシャネルのカメラ ケース。ガブリエル シャネルが乗馬の世界から着想を得たダイヤモンド キルティングのモチーフや、ひと目で分かる特徴的なチェーンは、ハンドバッグ2.55にも共通するものです。

最新のコレクションでは、幸運をもたらすシンボルとしてガブリエル シャネルが好んでデザインに取り入れた、ラッキー チャームをあしらったカメラケースが登場しました。

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HANDBAG STORIES:
VANITY CASE

ガブリエル シャネルのクリエイティブな世界を再解釈した、小ぶりなトラベル アクセサリー。2016年に発表されたヴァニティ ケースは、ひと目では分からないように配されたパドロックとキーが、ジュエリー ボックスのような印象を与えます。ストラップとハンドルにより、ショルダー バッグとしても、ハンドバッグとしても、スタイルに合わせた装いを楽しんでいただけます。

2018年春夏 コレクションでは、ツイードとエキゾチック レザーを組み合わせた新作のヴァニティー ケースが登場しました。

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HANDBAG STORIES:
EMBROIDERED TWEED

ガブリエル シャネルが追求し続けたこと、それは女性の体を自由に解き放つことでした。ハンドバッグ「2.55」の由来でもある1955年の2月、猟師や軍人のバッグから斜めがけの実用的なスタイルを思いつき、「2.55」の制作がはじまりました。その後、この「2.55」にインスパイアされたカール ラガーフェルドにより、クラスプにシャネルを象徴するダブルCを取り入れ、チェーンストラップにレザーを編み込んだクラシック バッグが誕生しました。

2018年春夏 コレクションの新作は、チェックツイードにビーズをあしらい、このハンドバッグに新たなテクスチャーを与えています。

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