CHANEL NEWS

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© Anne Combaz

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© Anne Combaz

THE CAPE

カール ラガーフェルドにより再解釈されたバーサ カラー。2015/16メティエダール コレクション パリ イン ローマでは、ドレスやコートの上に羽織るケープとして登場しました。

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© Oriani & Origone - courtesy Cabana Magazine

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© Oriani & Origone - courtesy Cabana Magazine

DETAIL OF A DRESS
2015/16 MÉTIERS D'ART

フランスの雑誌『Cabana』2016年春夏号のために撮影された 2015/16 メティエダール コレクション パリ イン ローマのドレス。小さなビーズとホワイト レザーで作られた「ファルファーレ」リボンが刺繍されているこのドレスは、メゾン ルサージュの協力を得てカンボンのアトリエで誕生しました。

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© Benoit Peverelli

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© Benoit Peverelli

COLORS AND FABRICS

シャネルの伝統的なベージュやブラックと混ざり合うのは、晩秋のローマを象徴する色調。ブラウンやオークル、オレンジなどのカラーパレットがツイードやモヘア、レザーを彩ります。

IN THE FOOTSTEPS OF ZHOU XUN, BEIJING

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© Anne Combaz

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© Anne Combaz

MÉTIERS D'ART KNOW-HOW
1. TWEED AND EMBROIDERIES

すべては、カール ラガーフェルドが描くコレクションのスケッチから始まります。そのスケッチをもとに、スタジオとアトリエ、メゾンダールが話し合いを重ねて創り上げていきます。

ルマリエのアトリエ
スタジオが承認したサンプルを用いて、トレーシングペーパーにデザインを描きます。バランスよく配置されたレザーの花や葉のモチーフ、小さな四角形に裁断したツイードやレースが決められた位置に縫い付けられ、ラインストーンがあしらわれます。

シャネルのアトリエ

刺繍が施されたレースはカンボン通りのアトリエに送られ、デザインに合わせて仕立てられていきます。木製のマネキンにケープやドレスを着せ、プロポーションやシルエットがカール ラガーフェルドのイメージに沿っているかをチェックします。

カール ラガーフェルドのスタジオ
ケープとドレスにアクセサリーを合わせます。最終的にルックは、ショーの数日前に行われる最後のフィッティングで、カール ラガーフェルドの承認を待つことになります。

メティエダール コレクション「パリ イン ローマ」は、全国のシャネル ブティックにてご紹介しています。

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© Anne Combaz

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© Anne Combaz

MÉTIERS D'ART KNOW-HOW
2. MARBLE EFFECT FEATHERS

ルマリエのアトリエ。いちど加工されたフェザーを再度加工し、クレープ ジョーゼットのスカートに縫い付けます。一方、マーブル模様にペイントされたフェザーは再びカットされた後、オーガンザのトップを飾ります。

軽やかなブラック フェザーと、マーブル模様の力強い視覚効果から生み出される見事な対比。2015/16メティエダール コレクション「パリ イン ローマ」を構成するこのルックに、コントラストを楽しむカール ラガーフェルドの遊び心がうかがえます。

 

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© Anne Combaz

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© Anne Combaz

MÉTIERS D'ART KNOW-HOW
3. PEARLS, LACE AND LEATHER

「コレクションの1ヶ月半ほど前に、最初のスケッチをアトリエに送ります。私と一緒に仕事をしているスタッフたちは、スケッチの解釈の仕方を熟知しています。デザインと私のイメージが一致しないということはありません(中略)しかし時には、フィッティングの段階で私の気が変わったり、新たなアイディアがひらめいたりすることがあります。そのようなときは、変更を加えて作り直します。スタジオと、職人たちの専門技術、そしてコレクションに取り組むシャネルのアトリエの間には、新しいものを生み出そうというダイナミズムが常にあります。シルエットは徐々に進化を遂げ、エンブロイダリー、ディテール、仕上げ、そしてフラワー モチーフなどによって、新たな表情を見せるようになるのです」

カール ラガーフェルド

lion

LION

輝く太陽を連想させるライオンは、強大な力と高潔さ、黄金の象徴です。12宮の5番目――マドモアゼル シャネルのラッキー ナンバー――である獅子座は、マドモアゼル自身の星座でもあります。

ライオン像をコレクションしていたマドモアゼル シャネルは、スーツのボタンやベルト、ブローチやネックレスにも獅子のモチーフを取り入れました。

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