00/11
karl-lagerfeld-and-dance

Friday, September 28, 2018

KARL LAGERFELD AND DANCE

「クラシックバレエでは完璧なものしか許されない」とカール ラガーフェルドは説明します。「私はモンテカルロ歌劇場、ミラノのスカラ座、パリのオペラ座などでコスチュームデザインを手がけました......バレエは並みの才能ではやっていけない芸術なのです!」
あらゆる芸術に情熱を傾けるカール ラガーフェルドは、ダンスの世界とシャネルの関わり方を探求し続けており、『瀕死の白鳥』に出演したエレナ グルージズェの衣装の制作や、バランシン振付の『ブラームス=シェーンベルグ カルテット』の舞台セットとコスチュームのデザインをはじめ、さまざまな作品に携わっています。今後も数多くの振付家たちとのコラボレートを続けていくことで、ガブリエル シャネルのダンスへの愛情が受け継がれていくのです。

シェア

リンクがコピーされました