Wednesday, January 22, 2014

VIDEO INTERVIEW WITH KARL LAGERFELD
SPRING-SUMMER 2014 HAUTE COUTURE

2014春夏 オートクチュール コレクション ショーの後に行われたインタビューで、カール ラガーフェルドは、ショート ジャケットやロングドレスにスニーカーを組み合わせるという、クチュールの根本を揺るがすようなコレクションを発表した動機について語ります。
「ファッションの歴史を紐解くと、1800年から1840年、もしくは1845年頃まで、女性はフラットシューズを履いていました。ボールガウン(イヴニングドレス)にもフラットシューズを合わせたのです」。彼はさらに付け加えます。「これはクチュールに新しさとモダニティをもたらすものです。スカートからウエスト、トップの間に柔軟性があるため、自由に動くことができるのです。堅苦しくはありません。そうでなければもう時代遅れでしょう」。
カール ラガーフェルドにとってはこういうことです。「クチュールにおいて、今のフィーリングに勝るものがあるでしょうか? 今こそ楽園なのです」。

ナターシャ フレーザー カヴァソーニによるインタビュー

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