カンヌ国際映画祭

2018

CHANEL in Cannes

フレンチ リヴィエラで約2週間にわたり開催されるカンヌ国際映画祭。映画芸術を称えるために集まったメゾンの友人やシャネルのアンバザダーたち。

映画祭の雰囲気

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クリステン スチュワート
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今年、カンヌ国際映画祭の審査員を務める、女優でありシャネルのアンバサダーでもあるクリステン スチュワート。

Vanessa Paradis
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Vanessa Paradis

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ハイライト

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Magaajyia Silberfeld

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Penélope Cruz
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ポッドキャスト

映画祭開催中に収録されたシャネルのポッドキャストプログラム「3.55」。フランスの女優アナ ムグラリスがホストを務める新たなシリーズでは、映画界からさまざまなゲストを迎えて作品について語り合いました。

シャネルと映画

映画『パーソナルショッパー』
クリステンスチュワート
カンボン通り31番地にて
シャネルは、アンバサダーであるクリステン スチュワートが主演を務めるオリヴィエ アサヤス監督作品『パーソナル ショッパー』に、衣装やカンボン通り31番地のブティックを撮影の舞台として提供しました。

「歴史あるシャネルの建物で撮影をすることができ、また、シャネルの衣装を着用することができ、映画が真実味を帯びました。登場人物たちにとって、とても大切なことです。」と、オリヴィエ アサヤス監督は語っています。

時代を超えて
ガブリエルシャネルと女優たち
ガブリエルが女優たちを高く評価したのは、衣装という芸術を極めたからでしょうか、それとも少女の頃から女優に憧れていたからでしょうか。1910年、彼女がデザインした帽子を最初にまとった女性のひとりは、女優のガブリエル ドルジアでした。その20年後、シャネルはアメリカをはじめとする国々で映画制作の芸術 Seventh Art の象徴となります。映画監督やニューウェーブの映画制作者たちは、ヒロインの衣装の制作をガブリエル シャネルに依頼するようになりました。ルイ マル監督作品『恋人たち』(1958年)に出演したジャンヌ モローや、『ボッカチオ '70』(1962年)のロミー シュナイダーもシャネルの衣装をまとっています。

映画『カフェソサエティ』
シャネルによる衣装
1920年代にガブリエル シャネルが育んだライフスタイルであり、ウッディ アレン監督による映画のタイトルでもある『カフェ ソサエティ』。映画で当時を正確に再現するために、衣装を手掛けたスージー べンジンガーはマドモアゼルの数々のアーカイブ作品を掘り起こし、シャネルのアンバサダーであるクリステン スチュワートをはじめとした出演者の衣装をデザインしました。

既存のワードローブやジュエリーに加え、当時のドレスのレプリカがシャネルのアトリエで制作されました。「当時のガブリエル シャネルのデザインにインスパイアされたジュエリーに、新しい命を吹きこむことを、シャネルが快諾してくれたことは幸運でした。(中略)女優にドレスを着せ、シャネルのイヤリングやブローチを合わせるだけで、すぐに魅力的な装いが完成します。それこそがココ シャネルの才能ですね!」と、スージー ベンジンガーは語っています。

アンナ カリーナ
ガブリエル シャネルが名づけたステージネーム
今年の映画祭のポスターを飾ったのは、ジャン=リュック ゴダール監督作品『気狂いピエロ』のアンナ カリーナとジャン=ポール ベルモンドが共演したシーンです。 ハンネ カリン バイエルのキャリアは、キャバレー歌手やモデル、広告女優としてデンマークでスタートしました。

17歳の時にパリに渡り、ガブリエル シャネルと出会い、アンナ カリーナと名づけられました。この頃ジャン=リュック ゴダール監督に見出され、女優として映画作品への出演が始まったのです。

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