Paris-Hamburg 2017/18

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Métiers d'Art

シャネルのメティエダールは、厳格な基準と大胆なイノベーションを融合し、常に進化を遂げてきたメゾンの伝統です。数々のメティエダール アトリエが結集し、その類いまれな職人技を提供しつづけてきました。

LESAGE

約160年にわたり、変わることなく受け継がれてきた唯一無二の技術を守り続けるメゾン ルサージュの職人たち。その卓越した手仕事は、メティエダール コレクションをいっそうの高みに導くものです。ラインストーンやリボン、ビーズ、カボションが描く類まれなパターンやトロンプルイユ、光の反射、質感、彩飾、色彩などにより、シャネルのアトリエが創り出す素材やラインが引き立ちます。

MASSARO

カール ラガーフェルドのデザインを熟練した技術で形にする靴のアトリエ マサロ。常に新たなシェイプや素材を追求し、シャネルのスタイルの表現に豊かさを添えています。あらゆるデザインの可能性を受け入れるマサロの技巧は、高度な技術を要する数々の作品で表現されています。

LEMARIÉ

1880年にパリで羽根細工を始め、1946年に花細工の制作を手がけるようになったメゾン ルマリエ。現在では、カール ラガーフェルドのデザインに欠かせない存在というだけではなく、他の多くのファッション メゾンの制作も手がけています。羽根細工や花細工の素材やパターンはきわめて豊富なバリエーションで展開されており、その制作には独創性と技術的才能が求められます。

Maison Michel

メゾン ミッシェルのハットは、シャネルのルックを彩る定番のアクセサリー。カール ラガーフェルドのコレクションを引き立て、その魅力を際立たせます。ボーター ハットをはじめ、小さなベール、キャップやニット キャップなど、いずれもあらゆるクラシックな帽子に新たな解釈を加えたもので、メゾンのヴィジョンを反映し、さまざまなバリエーションで展開されています。

LOGNON

メゾン ロニオンが用いるのは、伝統的技巧とデジタル技術が結びついた最新の技法。熟練の職人たちは、素材の特徴に対して正確かつ詳細な知識が求められる厳格な工程を経て、平坦な布から見事なプリーツを仕立てます。2人のプリーツ職人が呼吸を合わせ、指先を完全に同調させることにより、完璧なプリーツが生み出されます。

Desrues

ボタンとコスチューム ジュエリーのスペシャリスト、メゾン デリュ。バングルやフィンガーレス グローブにあしらわれるストーンから、ロング ネックレスを彩り布地を埋め尽くすように縫い付けられるビーズまで、カール ラガーフェルドのデザインに合わせて、他にはない特別なものを生み出しています。デリュがシャネルのデザインを装飾するために制作するボタンの数は、1日に約4,000個にものぼります。

MONTEX

パリにスタジオを構えるコンテンポラリーな刺繍のアトリエ、モンテックスが、シーズンごとにデザインする独創性あふれるモチーフや新たなクリエイションは、シャネルのメティエダール コレクションをいっそう魅力あるものにしています。数えきれないほどのスパンコール、ビーズ、糸やマルチカラーのクリスタルなどの装飾を用いて仕上げられるメゾン モンテックスならではのエンブロイダリーの技法。フランス刺繍のゆりかごと言われるロレーヌ地方出身の刺繍職人の知識が活かされています。

Barrie

スコットランドの小さな町、ホーウィックに拠点を置くバリー ニットウェアは、2012年にシャネルの傘下に入りました。メゾン バリーの柔らかな色彩のパレットは、メティエダール コレクションに独特の彩りを添えています。さまざまに繰り出される極上の毛糸と、正確さと器用さを必要とする製造方法から生み出されるカシミヤ ニットウェアは、ソフトでありながら丈夫で、秀逸な品質を誇ります。この希少な技術を有する卓越した職人たちが、シャネルの名にふさわしいバリーのカシミヤ ニットウェアを作り上げています。

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