シャネル ファイン ジュエリーのすべてのコレクションは、シャネル ファイン ジュエリー ブティックでのみのお取り扱いとなります。ウルトラ コレクションに限っては、ファッションを取扱っている一部のシャネル ブティックでもお求めいただけます。
お近くのシャネル ファイン ジュエリー ブティックをお探しの場合は、店舗の検索をご利用いただくか、お問合せください。
シャネル ファイン ジュエリーの点検に関しては、次の点にご留意ください。
お手持ちのシャネル ファイン ジュエリーの定期点検や修理については、シャネル ファイン ジュエリー ブティックにお問合せください。
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シャネルの卓越した製造技術により、シャネル ファイン ジュエリーは優れた品質を誇ります。しかしながら、ジュエリーを日常的に使用していると、肌との接触、衝撃、大気汚染などの要素によって、ジュエリーに汚れやくすみが生じることがあります。
ジュエリーをクリーニングするには、やわらかい毛のブラシと石鹸を溶かしたぬるま湯を使って、丁寧に汚れを落としてください。その後、十分にすすぎ、やわらかい布で水分を取り除いてください。このようにクリーニングをしていただくと、ジュエリーを傷めることなく、その輝きを蘇らせることができます。
パールとエメラルドには、この方法でのクリーニングは行わないでください。水以外の物質によるクリーニングは、これらの素材を傷める可能性があります。このため、パールとエメラルドのクリーニングは、シャネル ファイン ジュエリー ブティックにご依頼いただくことをお勧めします。
ダイヤモンドは極めて硬度の高い宝石です。ダイヤモンドがセッティングされたジュエリーは、他のジュエリーと一緒に保管しないでください。その硬さゆえに、他のジュエリーにキズが付く可能性があります。
パールは生きた物質であり、化学物質との接触により劣化しますので、パールの取扱いには特に慎重を要します。パールを傷つけたり、その光沢が失われたりしないよう、パールを劣化させる危険性のあるコスメティック製品(フレグランス、サンクリームなど)との接触は避けてください。また、他のジュエリーと触れた状態でパールを保管しないようご注意ください。
お手持ちのシャネル ファイン ジュエリーのお手入れに関してご質問がある場合、または専門スタッフからのアドバイスを必要とされる場合は、こちらにお問合せをいただくか、店舗の検索に掲載されているシャネル ファイン ジュエリー ブティックにお越しください。
シャネル ファイン ジュエリーの歴史は、1932年のある夜に始まります。サントノレ界隈の私邸で、マドモアゼル シャネルは、初めてのコレクションをコメットとダイヤモンドに捧げます。
1993年、シャネルが再びジュエリー制作に着手した時、最初のジュエリーコレクション“Bijoux de Diamants”(ダイヤモンド ジュエリー)に新たな脚光を浴びせ、それらを現代的にアレンジしたデザインで、シャネル ファイン ジュエリーの原点にオマージュを捧げます。
そして1997年、シャネルはヴァンドーム広場18番地に、同広場でも最も美しいとされる邸宅のひとつを購入し、ここにウォッチ&ファイン ジュエリー ブティックを誕生させます。この出来事は、サントノレの邸宅から、カンボン通り、そしてリッツホテルと辿ったマドモアゼル シャネルの歴史が、行き着くべくして行き着いた最高の到達点としてみることができるでしょう。
このブティックの誕生は、最も名高いジュエリー競合ブランドの中でも、世界に向けてラグジュアリーの威光を放つヴァンドーム広場の中心にシャネルが躍り出たことを意味しています。シャネル ファイン ジュエリーは、マドモアゼル シャネルが築いたさまざまな象徴を核にその創造性を常に一新させながら、今や成熟の域へと達するのです。
2007年、「私はいつも時代より先にありたい」と語っていたマドモアゼル シャネルのイメージを常に見つめながら未来を予感させる大胆な発想で、シャネルはラグジュアリーの世界の限界を押し広げます。
ヴァンドーム広場18番地、ジュール アルドゥアン マンサールが手がけた美しいファサードをそのままに、新しいシャネル ブティックをオープン。由緒ある邸宅に宿る威光をさらに強く輝かせます。
シャネル ファイン ジュエリーの製品は、最高級素材および極めて稀な宝石により構成されています。
18Kゴールドは、純金75%に他の金属が配合されたもので、ジュエリーの素材として最もよく使われているものです。
シャネル ファイン ジュエリーの全製品に、18Kゴールド、またはプラチナ950が使われています。
シャネル ファイン ジュエリーの製品に使われている素材についての詳細は、シャネル用語集をご覧ください。
シャネル ファイン ジュエリーは、常に最高の品質を追及しており、その一環として宝石専門のスタッフによるダイヤモンドの選定を行っております。このため、シャネル ファイン ジュエリーに使われているダイヤモンドは、世界で最も美しいとされるダイヤモンドの中でも、最高級のものといえるのです。
ダイヤモンドには、権威ある国際規格の中で最も高い位置につける“無色”のダイヤモンドから、イエロー、ブルー、ピンク、シャンパン、ブラック、グリーンなどの、混じりけのない色を帯びた稀少なファンシーカラーダイヤモンドまで、さまざまなものが存在します。
ダイヤモンドの品質は、4つの基準(4C)の組み合わせにより評価が決定します。ダイヤモンドごとにその4つの評価基準とその組み合わせは異なるため、世界で同じダイヤモンドはふたつと存在しないといえるのです。
ダイヤモンドのクラリティは、ダイヤモンド内に見られるインクルージョン(内包物)の数、大きさにより左右されます。
ダイヤモンドは、無色のものが最も高い評価を得ています。
つまり、無色のダイヤモンドは稀少で、それゆえ高価であるということです。
国際規格では、無色のダイヤモンドをアルファベットのDとし、その後、ダイヤモンドの色味が強くなるに従って、E、F、G・・・の順でグレードが与えられています。
カットは、ダイヤモンドのあらゆる魅力を引き出すだけでなく、他にはない輝きをダイヤモンドに与えてくれます。
カットによって作り出された見事なプロポーションとそこに加えられたファセットの完璧な対称性が光をとらえ、厳選されたダイヤモンドの最大限の輝きを引き出します。
古代、ダイヤモンドの重さを計るのに使用されていたイナゴ豆(Carob:カロブ)に因み、“カラット”がダイヤモンド重量の単位となり、1907年より国際規格となりました。1カラットは0.2グラムに相当します。
基準 1:クラリティ(透明度)
基準 2:カラー
基準 3:カラット
シャネル ファイン ジュエリーでは、0.25カラット以上のセンターダイヤモンドに対して、世界的に権威のあるGIA(米国宝石学会)によるグレーディングレポートが付いています。*一部付かない商品もございます。
(グレーディングレポートは、商品によってはHRD(Hoge Raad voor Diamant)によって発行される場合もあります。)
このグレーディングレポートは、ダイヤモンドの身分証明書のようなものです。グレーディングレポートには、4Cにおけるグレードほか、さまざまな情報が含まれ、シャネル ファイン ジュエリーに使用されるダイヤモンドの最高級の品質を保証しています。
シャネル ファイン ジュエリーは、ダイヤモンドの供給に対する国際規定を守り、倫理に適った取引を行っています。
シャネル ファイン ジュエリーにあしらわれている各ダイヤモンドは、国際連合の定めるキンバリープロセス認証制度に基づき、合法な供給元より入手されたものです。
このキンバリープロセス認証制度により、ダイヤモンド取引には、ダイヤモンドが紛争地から産出されたものではないことを示す証明書の添付が必要とされるようになりました。
こうした取り組みが、戦争の当事者たちへのダイヤモンドによる資金源を断ち切り、倫理的なダイヤモンド取引が可能となったのです。
www.kimberleyprocess.com
カタログは、シャネル ファイン ジュエリー ブティックにご用意しております。お近くのシャネル ブティックをお探しの場合は、店舗の検索をご利用いただくか、お問合せください。
お客様のジュエリーサイズの選択は、シャネル ファイン ジュエリー ブティックの専門スタッフにお任せください。お近くのシャネル ブティックをお探しの場合は、店舗の検索をご利用いただくか、お問合せください。
お持ちのジュエリーのサイズ調整は、シャネル ファイン ジュエリー ブティックにご依頼ください。専門のスタッフが担当させていただきます。お近くのシャネル ブティックをお探しの場合は、店舗の検索をご利用いただくか、お問合せください。
シャネル ファイン ジュエリーの全モデルに、次の要素が刻印されています。