シャネルウォッチは、シャネルブティック、シャネルファインジュエリーブティック、および正規取扱い店にてのみお求めいただけます。
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ガブリエル・シャネルは、自らのクリエイションに常に別の視点を与えたいと考えてきました。彼女は、本来の用途やジャンルを超越することで、既存の概念に立ち向かってきたのです。意外性を追求するこうした彼女の遊び心が、香水のシャネルNo.5やバッグの2.55シリーズなどの伝説のアイテムを誕生させました。ウォッチコレクションはこのような同じ精神を受け継ぎ、プルミエールとJ12が、それぞれ1987年、2000年に発表されました。
スイス、ラ ショード フォンにある、8000㎡にも及ぶ工場内で、シャネルウォッチは製造されています。
ケースやブレスレットの製造から、スイスの時計専門メーカーによって開発・製造されたムーブメントのケージングまでの全てを管理する時計づくりのノウハウに、
最新デジタル機器の使用が加わり、ここでシャネルの豊かな創造力が革新的なウォッチへと姿を変えます。ハイテク*セラミックの製造もこの自社工場内で時計製造工程の一部として行われているため、その製法の秘密が外に漏れることがなく、シャネルウォッチの独自性がしっかりと守られているのです。
シャネルウォッチの全モデルに、高精度のスイス製ムーブメントが搭載され、ラ ショード フォンのシャネル工場にて組立が行われています。シャネルのムーブメントは以下のように、モデルに応じて異なるメーカーのものが使用されています。 シャネルのパートナー会社であるETA社が製造するムーブメント。スイス製ムーブメントの中でも最も信頼性の高いものです。
シャネルは、いくつかのスイスの名門マニュファクチュールと共同で新しいムーブメントの開発も行っています。
クォーツ ムーブメントは、数年の寿命を持つ小型電池をエネルギー源としています。時間の分割は、電池から供給されたエネルギーで振動するクォーツ発振機によって行われています。電池の寿命は、J12のクォーツ ムーブメント モデルの場合、平均3~4年、別のコレクションのモデルで2年となっています。
寿命の切れた電池は、絶対にウォッチに入れたままにしないでください。液漏れにより、ムーブメントに損傷を与えることがあります。電池交換は、シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、およびシャネルウォッチ正規取扱い店に必ずご依頼ください。
オートマティックムーブメントは、腕の動きによって回転錘が軸の周りを回ることで、ゼンマイを巻上げます。手首につけていない場合、ウォッチは最大42時間作動することができます。これを超えると、手動での巻き上げが必要となります。長時間ウォッチを着用されない場合は、ムーブメントのオイルの乾燥を防ぐため、2~3週間に1度、手で巻き上げることをお勧めいたします。
ウォッチの精度を保つため、
ウォッチは必ず手首にぴったりとフィットさせてください。ベルトが正しく調整されていないと、ウォッチの連続動作能力が失われることになります(ウォッチ自動巻上げ能力が失われます)。
シャネルは今や、ハイテク*セラミック製法を極めたブランドとなりました。
ジルコニウムとイットリウムの酸化物の粉末で構成されたセラミックは、以下のような他にはない優れた性質を有しています。
深いブラック、または一点のくすみもないホワイトカラーを帯びたハイテク*セラミックは、今や高品質素材の範疇に位置付けられるまでとなり、時計界の常識を覆しました。
クオリティに対して確固たるこだわりを持つシャネルは、ダイヤモンドの品質規格“4C”に基づいて最高級のダイヤモンドを厳選しています。
ダイヤモンドのクラリティは、ダイヤモンド内に見られるインクルージョン(内包物)の数、大きさにより左右されます。
ダイヤモンドは、無色のものが最も高い評価を得ています。
つまり、無色のダイヤモンドは稀少で、それゆえ高価であるということです。
国際規格では、無色のダイヤモンドをアルファベットのDとし、その後、ダイヤモンドの色味が強くなるに従って、E、F、G・・・の順でグレードが与えられています。
カットは、ダイヤモンドのあらゆる魅力を引き出すだけでなく、他にはない輝きをダイヤモンドに与えてくれます。
カットによって作り出された見事なプロポーションとそこに加えられたファセットの完璧な対称性が光をとらえ、厳選されたダイヤモンドの最大限の輝きを引き出します。
シャネルは、ダイヤモンドの供給に対する国際規定を守り、倫理に適った取引を行っています。シャネルウォッチにあしらわれている各ダイヤモンドは、国際連合の定めるキンバリープロセス認証制度に基づき、合法な供給元より入手されたものです。このキンバリープロセス認証制度により、ダイヤモンド取引には、ダイヤモンドが紛争地から産出されたものではないことを示す証明書の添付が必要とされるようになりました。こうした取り組みが、戦争の当事者たちへのダイヤモンドによる資金源を断ち切り、倫理的なダイヤモンド取引が可能となったのです。
古代、ダイヤモンドの重さを計るのに使用されていたイナゴ豆(Carob:カロブ)に因み、“カラット”がダイヤモンド重量の単位となり、1907年より国際規格となりました。1カラットは0.2グラムに相当します。
チタン セラミックは、4年にわたる研究・開発を経て製造されました。
シャネルの使用するチタン セラミックの配合は特許取得済みで、シャネルのみが使用するものです。この製造・研磨技術は、スイス、ラ ショード フォンのシャネル工場の機密であり、まさに技術革新といえるJ12 クロマティックの基盤となっています。
チタン セラミックは、サファイアと同じくらいキズがつきにくい新素材です。セラミックにチタンを加え、ダイヤモンドパウダーで研磨することにより、ユニークな色と光沢が作りだされます。
以下の場合は保証の対象外となります。
重要:シャネル国際保証を受けるためには、シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、シャネルウォッチ正規取扱い店のいずれかにて、日付と正規取扱い店の署名が正しく記入された保証書をご提示の上、修理をご依頼ください。
シャネルの卓越した時計製造技術により、シャネルウォッチは優れた品質を誇ります。しかしながら、シャネルウォッチの寿命を永らえるためには、4~5年に一度、点検(オーバーホール)をお受けいただくことをお勧めします。ウォッチのメンテナンスは、シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、およびシャネルウォッチ正規取扱い店に必ずご依頼ください。
シャネルウォッチは、モデルに応じて30~300メートルの防水機能を有しています。ケースの裏蓋には、時計の防水性を示す30 Mの表示が刻まれています。
30メートル防水の場合、ほこりや湿気のムーブメントへの進入を防ぎ、浸水時にムーブメントが損壊する危険性を防ぎます。
ウォッチの防水機能はパッキンにより確保されています。時計の防水性を保つため、ご使用開始から2年ごとにパッキンの交換することをお勧めします。ケースを開けた場合、また海やプールで時計を長時間使用された場合は、防水機能の点検を毎年受けることをお勧めいたします。
ねじ込み式リュウズの時計については、水中で使用する前に、リュウズが完全にねじ込まれていることを確認してください。また、水中では絶対にリュウズを操作しないでください。リュウズが引き出されていると、ケースに水が浸入してしまいます。サファイアガラスの内側に結露が見られる場合、それは時計への浸水を意味します。早急に点検を依頼されることをお勧めします。
クロノグラフウォッチについては、水中でクロノグラフ機能を使用しないでください。プッシュボタンから水が浸入してしまいます。
また、高温によりパッキンが破損するのを防ぐため、時計をつけたままサウナやスティーム・バス、シャワー、お風呂をご利用になることは避けてください。
時計が海水に浸った後は、真水で時計をよくすすぐことをお勧めします。完全な防水性を保つため、ご使用後は必ずリュウズをしっかりねじ込んでください。
レザーブレスレットは防水加工されていませんのでご注意ください。
シャネルウォッチの修理は、シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、およびシャネルウォッチ正規取扱い店でご依頼いただけます。
サービスセンターは、数々のテストの実施や信頼性の高い最新式の点検手段により、完璧なサービス、クオリティを保証しております。シャネルウォッチは、スイス時計業界のクオリティに関する厳しい技術条件を満たす、国際的なアフターサービスネットワークにより、サポートされています。
シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、およびシャネルウォッチ正規取扱い店以外による修理は、ウォッチに国際保証でカバーされない重大な損傷を与える可能性があります。またシャネルが定める基準を満たさない交換部品を使用した場合も同様です。保証期間内に修理を受ける時は、正しく記入がされたシャネル保証書を必ずご提示ください。
シャネルウォッチは、スイスの時計製造産業により考案された、最も厳格な信頼性テストに合格しています。シャネルブティック、シャネル ファインジュエリーブティック、およびシャネルウォッチ正規取扱い店によって国際保証書に記された購入日から2年間、あらゆる製造上の欠陥が保証の対象となります。この保証は総合的なものです。